【ご注意ください!】
Hacks for Creative Life!は引っ越しました。本サイトの更新は今後行われません。
今後はこちらのサイト(http://hacks.beck1240.com/)にて更新を継続いたします。

お手数ですが、RSSおよびブックマークの変更をお願いいたします。

また、Blogを書く場所を引っ越しはいたしましたが、今後とも更新は継続して行って参りますので、
これまでと変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

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Hacks for Creative Life!管理人Beck

2008年11月26日

mixi日記をblogに統合

mixi日記に外部blogを設定しました。最近めっきりmixi日記を使わなくなったのと、モバイルからでも外部blogが見れるようになったので。。

Blogはそれなりに更新しているので、これで俺の生死ぐらいは確認できるはず(^^;内容はどっちかっつーと手帳だとか仕事術だとか、なんだかカタイ感じなので、興味のない人は読み飛ばしてくださいませ。

ではでは、まずはご挨拶までに。

タグ:mixi 日記
posted by beck at 19:43 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

自分の家のルーツ

遠い昔書いたことなんだけど、僕の家系は平家の落ち武者だ。平清盛五男、平重衡の孫にあたる平重澄という人を開祖にして、北家が生まれた。うちの家系図を信じるとすると、

平清盛 - 重衡 - 重詮 - 重澄(始祖) - 重宗(阿波国→美作国へ)

という感じらしく、重詮は下記のホームページに登場し、どうやら記録はかなり信憑性の高いモノらしいということが分かる。
http://maturi.lolipop.jp/maturi/2007/maturi80.html
山内重則とは、京都山城の国、金子城主「平重詮」(安徳帝の侍従。平清盛の子・重衝の子で清盛の孫にあたる)が、源氏の追っ手から逃れるために「中山重則」と変名、安徳帝を守ってきたが、崩御後、山内と称し、この地に留まって御陵のお守りをすることになり、山内神助と改名したという。
この平重詮は平重則とも、中山重則とも、山内重則とも、山内神助とも呼ばれ、壇ノ浦後の平家落ちでかなり主導的な立場にあったようだ。伝説では、落ち延びた安徳天皇が若くして崩御するまで仕えたらしい。詳しくは以下のページを参考にしてもらいたい。

http://www.geocities.jp/kyoketu/5729.html
http://daichanzeyo.cocolog-nifty.com/0403/2008/04/post_2653.html

で、その平重詮の息子の一人、重澄が阿州北之荘(剣山麓)に住み北性を名乗るようになった。そして、その次男坊重宗が海を渡って美作の国へ移り、そこで江原氏(後に宇喜多直家の娘婿になる)に仕える。宇喜多家が豊臣家と命運を共にするに至って、北家も没落。その時代の当主は、「蟄居」という扱いになっている。

さて、そんな感じで自分のご先祖様について色々調べてみると、何だか神妙な気分になる。特に最後の御大将平重衡中将はめちゃくちゃカッコイイ、平家物語でもかなり人気がある人物だ。平重詮も、四国にまことしやかに囁かれる平家伝説の中では一種伝説的人物とも言える。

そんなことを考えていると、ご先祖様に恥ずかしくない人間にならねば・・・と、ちょっと身につまされる思いを抱いてしまう。今まで気にしたことが無い人も、1度自分の家のルーツを探ってみるとまた一興ではないかと。
タグ:歴史 平重衡
posted by beck at 03:01 | ☀ | Comments | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボイスメモ+オーディオブックにT.sonic320を導入

前々から以下のことを考えていた。

1.オーディオブックや英語学習用に再生速度が変えられるMP3再生機が欲しい
2.アイデアメモを音声で出来るようにボイスレコーダが欲しい


これらの要望を完璧ではないにせよ、かなり高い水準で満たしてくれたのが「Transcend T.sonic 320」だ。あまり期待はしていなかったが、

・1.3倍速で再生可能なmp3再生機
・さっと録音可能なボイスレコーダ
・USBメモリやFMラジオとしても利用可能
・トータルで4GBのデータが保存可能

・サイズもちょっとデカイUSBメモリ程度
・値段も5000円弱


これだけ使えるとなると、かなり満足度は高い。作りはちゃっちいし、音もさほどよくはないんだけど、思った以上に便利すぎて、こいつはかなりいいお買い物だったのではと手(チョキ)




1.勉強用MP3再生機

僕個人としては、普段音楽を聴くのに使っているiPodにオーディオブックや英語学習用の教材をいれたくはない。むしろiTunesに音楽以外を登録したくないのだ。理由は単純で『音楽をランダム再生中にオーディオブックが紛れるから』

また、オーディオブックは基本的に速度を速めて聞きたいと思っている。(逆に英語は聞き取れないときは再生速度を落としたい)元ファイルの再生速度を速めることもLilith等のソフトを使えば可能なのだが、できれば元ファイルをいじらずに再生機側で解決したい。再生速度を上げたいのは・・・

・理解できる範囲でできるだけ多くの情報量を短時間に仕入れたい
・速聴効果で脳を刺激できたらいいなー的淡い期待


T.sonic320だと、1.33倍速まで再生速度を速めることができるのだけど、僕の耳には1.5倍以上の音声は聞き取りづらいし、正直不快に感じるため、この速度で十分だと思っている。4時間20分(260分)のオーディオブックなら、3時間20分(200分)で聴けるわけだから、それだけでも効果は大きい。


2.アイデアメモ用ボイスレコーダ

アイデアマラソンや仕事のメモなどはフランクリン・プランナーとA5ノートを母艦にして、サテライト的にRHODIAを使用していた。これはこれで良いのだけど、一点だけどうしても不満があった。

ふとしたアイデアは、歩いている時に思いつく

なんでかはよく分からないのだけど、個人的にはランニングをしているときや、会社の出勤中にてくてく歩いている時に良くアイデアを思いつく。良くビジネス書の中にも「運動によって脳が刺激される」みたいな記述を見かけるので、これは僕以外の人にとってもままあることなのだと思う。

良くアイデアを思いつくと分かっているのに、僕はメモを取る術を持っていなかったわけで、実際後になったら何を考えていたかはおろか、考えていたことすら忘れてしまう。歩きながらペンでメモを取れる人もいるとは思うが、残念ながら僕には無理だった。なので、樋口健夫氏のこの記事や勝間女史の本を読むに付けてボイスレコーダがあればなーと思うようになっていた。

ただ、ご両名の様に電車の中でボイスレコーダは使えない(^^;

下記ボイスメモ系の記事を参考に挙げておきます。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0802/21/news135.html
http://www.nikkeibp.co.jp/style/secondstage/kenkou/katunou_080417.html
http://d.hatena.ne.jp/gnf/20070707/1183811313
http://www.soan.jp/archives/2008/10/post-1452.html

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2008年11月17日

恋の終わりは意外と静かに

普段、やれ仕事術だとか、目標だとかとドライなネタを扱うことが多いので、たまには恋愛とかについても書いてみようかなと。テーマは「失恋」。タイトルは知っている人は知っているケツメイシの名曲「恋の終わりは意外と静かに」普通に良い曲だし、昔失恋した時とか良く聴いてたなぁ・・と思って。

そんなに恋愛経験が豊富な方じゃないけど、僕にとっては一つ一つの恋愛がとてもいい思い出だと思っている。凄く大事だったはずの人を傷つけたこともあったし、傷つけられたこともあった。ほんの些細なことからダメになったり、もの凄くドライにお互いが別れの道を選んだこともあった。


毎日のように電話したりメールしたりしてた彼女との日々がある日突然終わりを告げた。ぽっかりと空いた虚無感に耐えきれなくなって、平日の夜11時ぐらいから一人でドライブに行ったり、毎日のようにお酒を飲んだりした。深夜に友達をファミレスに呼び出して話を聞いてもらったり、カラオケに行ったりもした。

道路交通法上ダメなんだけど、自転車を2ケツして学校から帰ったり、桜が舞い散る河原の道を駆けたり、駅まで送ったり・・・そんで、後ろからぎゅっとされるのが好きだったり。8年経った今でも思い出すことができる、楽しくて、暖かくて、ちょっと切ない思い出。
彼女がいなくなった後、一緒に歩いたり、自転車で駆けた道を通ることが辛かった。つないだ手や、抱きしめた時の感触はしばらく忘れることが出来なかった。彼女がいなくなった事実を認められなかった。



思い出の場所、思い出の歌、思い出の品。全てが辛かった。
結局、別れを受け入れて、全てを思い出にするには時間が必要だった。
女々しいかも知れないけど、やっぱり悲しくて泣くこともあった。
そして、悲しいことに大人になるにつれて、別れることに慣れていった。


最初の失恋は、今でも最大の失恋なんだと思う。

勿論辛かったけど、あの日々は本当に大切な思い出だし、僕はそんな青春時代を送れたことを本当に嬉しく思っている。人を好きになることの素晴らしさ、楽しい日々を一緒に過ごせる時間の大切さ、大切な人を傷つけてしまうことの辛さ、失うことの悲しさ、本当に色々なことを僕は学ぶことが出来た。

ただ、最初っからそんな風には思えなかった。切ないことだけど時間の経過と共に、徐々に彼女の顔の輪郭や抱きしめた感触がぼやけていった。冷静に反省し、自分が悪かったところを直そうとする努力を始めると、気持ちはとても前向きなものへと変わっていった。別れた直後はフラッシュバックの様によみがえって僕の胸を苦しめた楽しかった時間の映像も、徐々に良い思い出へと美化されていった。


失恋から立ち直るための3つの法則を無理矢理作るとすると

1.無理に楽しかった思い出を忘れようとする必要はない。
 →どんなに今が辛くても、いつかは良い思い出になる日が来る。
   泣きたいときは思いっきり泣けばいい。それは今しかできない大切なことだ。
2.思い悩むだけでなく、実際に自分が前に進むための行動を始める
 →自分に日があったのなら、そこを改善するようにしよう。多くの場合、
   自分を磨くために努力をはじめることで気持ちは前向きになる。
3.悲しみは時間が解決してくれる。どうしても辛い時は友達に甘える。
 →人間の脳はいやなことは忘れ、良い思い出はどんどん美化する。
   どうしても辛いのであれば、気分転換の為に友達に話を聞いてもらったり、
   ストレス発散につきあってもらおう。友達は本当に大切すべきだと思う。

もしも、あなたが失恋に心を打ちひしがれているとしても、あなたが前向きに考えることを諦めなければ、最終的にあなたは失った以上のモノを手にいれられるだろう。今は辛いかもしれないが、あなたはより素敵なあなたになって、より素晴らしい人生を送ることができると私は確信している。
タグ:恋愛 失恋
posted by beck at 01:13 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

集中力って何だろう?

コンビニで買い物をしていると、ふと頭をよぎったことがある。
(集中して作業できた時のご褒美チョコレートを買おうとしていた ^^;)

「集中力って、結局何なんだろう??」

今まで集中力がないというのは自分自身の問題だと結論づけて来た。
でもその考え方自体本当に正しいのか?
そもそも『集中しなさい』って言われて、ぽんとできることなのか?
実は、トレーニングしなきゃつかない脳の筋力みたいなものじゃないか?

などなど。
色々調べてみて、なんとなく考えがまとまったので書いてみたいと思う。


□集中力の定義

集中力がないというのは、だいたいの場合”一つの作業が続かない”
”気がつくと別のことを考えてしまう”、といったことを指すと思う。
よって、この記事では以下のように定義する。

”集中とは単一の行動及び思考を持続的に維持すること”


例えば、自制心がないとか、落ち着きがないというのがイコール
集中力の欠如
だとすると、自制心や落ち着きを持つためのトレーニング
をする必要があるってことになる。そもそも、落ち着きがないって
なんなのさって話になるのだけど。。


□脳科学的に言うと・・・(集中状態を創り・維持する方法論)

2007年8月9日放送の『ためしてガッテン』では
「脳もビックリ! 集中力アップ大作戦」というタイトルで集中力と脳の
関係について取り扱っていたようだ。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q3/20070829.html

この中で興味深かったのが、

・気が散っているとき、脳は広範囲で活動している
・逆に集中しているときは、ごく一部しか活動していない


という内容。
そんでもって、やる気を出すためには

・雑音(思考の分断)を排除する
・集中するためのスイッチを用意する
・小刻みな目標とごほうびを用意する


といったことが大事らしい。例えば、ある作業を行うに当たって
ある程度こまめに計画を立てておかなければ

作業→次何やるんだっけ?→作業→次は?→あー、集中力切れた!

ってな感じで雑音が入り、集中力が切れてしまう。なので、やることが
ある程度明確に見えているタスクであれば、最初に一気に計画し、
後はその計画を遂行する状態にまでもっていく

計画のたてかたはGTDあたりを参考にすればいいのではないかと。

雑音の排除の例として、インターネットをダラダラみてしまうことで作業が
はかどらない場合は、いっそネットがつながらない環境で作業するとよい。

(僕はこのタイプなのだが、ネットがないと作業ができない罠。。。
 受験期に漫画を封印したことを思い出すなぁ 笑)

集中状態を創り出すこと自体は難しくないんだけど、問題はその
状態を維持することが難しい
・・・というのが実際の所らしい。


□集中力は強化することができる?

J-WAVEの「J-WAVE:POWER YOUR MORNING」の
11月6日(木)放送時のゲストが『ヒカルの碁』原作者の梅沢由香里さんで、
お題が「集中力を保つ秘訣」だったんだけど、その中で語られていたのは、

・碁をすると集中力がつく
・でも、毎日碁をやっていると集中できる日もできない日もある


ということ。汎化すると、

・集中力は強化することが可能
・何らかの要因によって、集中力は影響を受ける


ということが言えるらしい。
例えば、心配事があるときには何も手につかないという経験をしたことは
ないだろうか?集中を阻害する要因として、外部要因とも言えるノイズの
他にも、心配事やイライラ、スランプ状態といった内的要因もあるのだろう
と考えられる。

では仮に集中力は強化可能であるとすると、その方法論について
知りたくなる。以下のはてなの人力検索あたりが色々載っていて参考
になるのではないかと思う。

http://q.hatena.ne.jp/1105185089

碁や将棋、そろばん、100ます計算、瞑想、ヨガ・・・などなど。
恐らくはスポーツ全般も集中力のトレーニングになるのだろうと思う。

要するにトレーニングによって脳回路を強化することが重要なわけで、

>・小刻みな目標とごほうびを用意する

というのも達成感やごほうび(よく使われるのがチョコレート)を使って、
集中して作業すること=気持ち良いという感覚を植え付ける、一種の
脳回路強トレーニングになると考えられる。


□集中できない自分への処方箋

”集中できない”原因は以下の3つの内どれかに当てはまる。自分の
タイプに合わせて、対処方法を変えていく必要がある。

1.集中状態を創り出せない(やる気がでない)
2.集中状態を邪魔する何かがある
3.集中状態を維持する力が不足している



1の場合、いわゆる集中スイッチや、集中しやすい環境を作る
必要がある。例えば、勉強の前に珈琲を一杯飲む習慣を作るとか、
大学の図書館や予備校の自習室で勉強するなど。

「よし、やるぞ」と自分の中でスタートのきっかけを作ることは
集中状態に切り替えるためにとても有効
なのはよく知られている。

また、『やる気がでない』場合の対処方法は「まずはやってみる」
というのも有名な話。やる気を司る側坐核という部位は、実際に
その作業をはじめることによって活性化
される。


2の場合、その要因を分析して取り除く必要がある。例えば、
音が原因であれば耳栓をする、インターネットが原因なら線を抜く、
作業がいちいち中断するのであれば、計画をもっと細かく分けてみる。
(繰り返しだが、GTDが役に立つのではないかと思う)

ノイズを徹底的に排除することで、あなたの生産性は確実にUPする。


3がいわゆる集中力というやつで、これ自体はトレーニングで
強化することができる。方法論は色々あると思うが、個人的には、
自分のやるべき作業を小さな目標に分け、それが終われば自分に
ご褒美をあげるというやり方が一番しっくりきた。


やる気や集中力など、もっと自分の精神的な部分をセルフコントロール
できるようになれば、人生もっと充実するんじゃないかなぁ・・・と。
posted by beck at 02:43 | ☁ | Comments | TrackBack(0) | 勉強/スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

フランクリン・プランナーの情報源について

DSCF0401.jpg←(欲しいモノを印刷して挟み込んでみた図。
 いわゆるニンジンの働きをしてくれる・・はず)


最近のアクセスログをみていると、どうもこのBLOGには「手帳」や「Flanklin Planner」をキーワードとして来られる方が多いようだ。

特に、絞り込みに使われるキーワードから察するに「来年の手帳どうしよう?」というよりは「来年こそもっと手帳を使いこなすぞ!!」という感じかな。。

9月以降の検索キーワードランキングは以下の通り

1.finepix z200fd
2.フランクリンプランナー
3.フェムトセル
4.手帳 ノート 使い分け
5.手帳 ノート術
6.ノート術
7.フランクリンプランナー バインダー
8.life hack 手帳
9.sql server 2008 express
10.ノート術 a5


さて、自分の周りにはフランクリン・プランナーを使っている人が少なく、情報源もオフィシャルサイトいくらかの書籍mixiのコミュニティぐらいしか思い当たらない。日本でも結構な数のフランクリン・プランナーユーザがいるはずなのだが、その方々はどうやって情報をゲットしているかとても興味がある。

自分個人としては、会社で7つの習慣のセミナーを受講し、『人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック』というエントリーにも書いた、書籍「人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック」やTQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究」、「7つの習慣」あたりを読むことで一連の流れを知識として身につけることは出来た。残念ながら、完全に使いこなすには至っていないが、1年使ってみてだいぶと使い方が分かってきた気がする。

また、個人的にはクマガイ式のバイブルともいえる「一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法」はフランクリン・プランナーにも大いに応用できるところだと思っている。WEBサイトとしては、『手帳と文房具のレビューサイト -好かれる人の手帳術-』や『ピグマリオン』あたりは参考になるかなと。。また今度、フランクリン・プランナー系のブロガーさんとかまとめてみよう。


以下は、これからフランクリン・プランナーを使おうと思っている人へのちょっとしたアドバイス。

フランクリンプランナーは
  1. 価値観の明確化
  2. 目標の設定
  3. 週間計画
  4. 日々の計画
というステップが基本になっていて、価値観からやるべき事(目標)を見つけ出し、さらにブレイクダウンして週間計画に落とし込む作業によって『重要領域で生きる』を実現するところがキモと言える。

しかしながら、まずもって自分の価値観を洗い出すことや、目標を設定することはそんなにたやすくはない。そして、それを週間や日々の計画に落とし込むこと自体もむちゃくちゃ難しい。僕の場合、はじめはTODOとスケジュール管理で終始してしまっていた。

その後、「人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック」を読むことでで価値観の洗い出しや具体的な使い方がわかり、TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究」を読むことでフランクリン・プランナーのベースとなる考え方や記録の残し方に関するヒントを得ることが出来た。


「来年からフランクリン・プランナーを使います!」という人は

1.必ず価値観の明確化作業を行う
2.週のはじめと1日のはじめに計画する時間を取る
3.後で見返す可能性のあるメモは片っ端から書く


の3点を特に意識しながら、まずはオフィシャルサイトや演習フォームに従って使用してみるとよいだろう。その中で分からないことがでてきたら、迷わず書籍を買う。そして、気に入らない部分がでてきたら、今度はリフィルを作ったり、別のノートや手帳と組み合わせてカスタマイズしていく。

DSCF0402.jpg

自分なりにカスタマイズしていくことで、手帳を使うことが楽しくなるし、それによって目標や夢を読み返す頻度も高くなるし、自然と計画や記録もちゃんとできるようになっていく。また、よく陥りがちな罠にはまらない為のポイントを以下に挙げておく。

・むずかしく考えず、まずはやってみる。
・空欄が多くても気にしない。
・忙しい時ほど手帳を開いてタスクの明確化と、優先順位付けを意識。
・自分が使いやすく、楽しくなるようなやり方を探す


このBLOGでも、皆様の役に立つような、また手帳を使うのが楽しくなるようなネタを提供できるよう頑張りたいと思います。
posted by beck at 01:47 | ☁ | Comments | TrackBack(1) | 手帳/メモ/ノート術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

死生観。

今日が人生最後の日なら・・というエントリーを以前書いたが、
もう少し自分の「死生観」について考えてみたいと思う。

僕は正直な所、死ぬことに対してもの凄く恐怖を抱いている。

死後の世界というものを信じていない反面、信じたいという想いもある。
この世に霊がいること、それ自体が恐怖なのかもしれないが、
同時に死後の世界があるという証明なのだ。

僕にとって、『死=消失』であり、そちらの方が心霊現象の万倍恐ろしい。
僕が死ねば、僕の意志はこの世から全く消えてしまう。
僕が生きていたという事実も、僕を知る人がいなくなれば、忘れ去れる。
その喪失感を思い描くと、ものすごい恐怖感におそわれる。

だから、僕は生きている間に自分が生きている意味を見つけ出し、
生きていたという証を残したい
と強く思うに至った。
僕という人間が、僕という意志がこの世から消えてしまうのであれば、
せめて自分を取り巻く人々に、ことある毎に思い出して貰えるような
存在になりたい


死を思い出すことで、よりよい人生を生きる、いわゆるメメントモリだ。
僕はもっとがむしゃらに、全力投球で生きたい。もっと人生を楽しみたい。
僕の周囲の人を幸せにしたいし、僕も幸せになりたい。

Creativeという言葉に凄く執着するのも、何かを創り出すことで、
自分が生きていたという証拠が残るから
じゃないかと思う。

ありきたりなことかもしれないけど、僕は以下の様なことを大事にして
生きていきたいと考えている。
・自分の人生に価値があるかないかではなく、自分の人生に価値を創る。
・自分の存在なんてちっぽけだと思う前に、自分にとって大切な人達の
 ことを大事にし、その人達の幸せの為に行動する。
・自分の平穏な日常や、愛すべき人達と過ごす時間の有限性を知り、
 今しかできないことを今やるように心がける。
・今日が最後の日だとしても、自分は後悔はないと言えるような毎日を
 積み重ね、自分の人生を100%エンジョイする。
タグ:死生観 人生
posted by beck at 00:34 | ☁ | Comments | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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