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Hacks for Creative Life!管理人Beck

2008年11月17日

恋の終わりは意外と静かに

普段、やれ仕事術だとか、目標だとかとドライなネタを扱うことが多いので、たまには恋愛とかについても書いてみようかなと。テーマは「失恋」。タイトルは知っている人は知っているケツメイシの名曲「恋の終わりは意外と静かに」普通に良い曲だし、昔失恋した時とか良く聴いてたなぁ・・と思って。

そんなに恋愛経験が豊富な方じゃないけど、僕にとっては一つ一つの恋愛がとてもいい思い出だと思っている。凄く大事だったはずの人を傷つけたこともあったし、傷つけられたこともあった。ほんの些細なことからダメになったり、もの凄くドライにお互いが別れの道を選んだこともあった。


毎日のように電話したりメールしたりしてた彼女との日々がある日突然終わりを告げた。ぽっかりと空いた虚無感に耐えきれなくなって、平日の夜11時ぐらいから一人でドライブに行ったり、毎日のようにお酒を飲んだりした。深夜に友達をファミレスに呼び出して話を聞いてもらったり、カラオケに行ったりもした。

道路交通法上ダメなんだけど、自転車を2ケツして学校から帰ったり、桜が舞い散る河原の道を駆けたり、駅まで送ったり・・・そんで、後ろからぎゅっとされるのが好きだったり。8年経った今でも思い出すことができる、楽しくて、暖かくて、ちょっと切ない思い出。
彼女がいなくなった後、一緒に歩いたり、自転車で駆けた道を通ることが辛かった。つないだ手や、抱きしめた時の感触はしばらく忘れることが出来なかった。彼女がいなくなった事実を認められなかった。



思い出の場所、思い出の歌、思い出の品。全てが辛かった。
結局、別れを受け入れて、全てを思い出にするには時間が必要だった。
女々しいかも知れないけど、やっぱり悲しくて泣くこともあった。
そして、悲しいことに大人になるにつれて、別れることに慣れていった。


最初の失恋は、今でも最大の失恋なんだと思う。

勿論辛かったけど、あの日々は本当に大切な思い出だし、僕はそんな青春時代を送れたことを本当に嬉しく思っている。人を好きになることの素晴らしさ、楽しい日々を一緒に過ごせる時間の大切さ、大切な人を傷つけてしまうことの辛さ、失うことの悲しさ、本当に色々なことを僕は学ぶことが出来た。

ただ、最初っからそんな風には思えなかった。切ないことだけど時間の経過と共に、徐々に彼女の顔の輪郭や抱きしめた感触がぼやけていった。冷静に反省し、自分が悪かったところを直そうとする努力を始めると、気持ちはとても前向きなものへと変わっていった。別れた直後はフラッシュバックの様によみがえって僕の胸を苦しめた楽しかった時間の映像も、徐々に良い思い出へと美化されていった。


失恋から立ち直るための3つの法則を無理矢理作るとすると

1.無理に楽しかった思い出を忘れようとする必要はない。
 →どんなに今が辛くても、いつかは良い思い出になる日が来る。
   泣きたいときは思いっきり泣けばいい。それは今しかできない大切なことだ。
2.思い悩むだけでなく、実際に自分が前に進むための行動を始める
 →自分に日があったのなら、そこを改善するようにしよう。多くの場合、
   自分を磨くために努力をはじめることで気持ちは前向きになる。
3.悲しみは時間が解決してくれる。どうしても辛い時は友達に甘える。
 →人間の脳はいやなことは忘れ、良い思い出はどんどん美化する。
   どうしても辛いのであれば、気分転換の為に友達に話を聞いてもらったり、
   ストレス発散につきあってもらおう。友達は本当に大切すべきだと思う。

もしも、あなたが失恋に心を打ちひしがれているとしても、あなたが前向きに考えることを諦めなければ、最終的にあなたは失った以上のモノを手にいれられるだろう。今は辛いかもしれないが、あなたはより素敵なあなたになって、より素晴らしい人生を送ることができると私は確信している。


タグ:恋愛 失恋
posted by beck at 01:13 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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