【ご注意ください!】
Hacks for Creative Life!は引っ越しました。本サイトの更新は今後行われません。
今後はこちらのサイト(http://hacks.beck1240.com/)にて更新を継続いたします。

お手数ですが、RSSおよびブックマークの変更をお願いいたします。

また、Blogを書く場所を引っ越しはいたしましたが、今後とも更新は継続して行って参りますので、
これまでと変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

201005020033.jpg
Hacks for Creative Life!管理人Beck

2008年12月25日

英語学習にスピーチ集を使いたいの巻

英語勉強についての私的まとめの続編・・・です


生声CD付き [対訳] オバマ演説集生声CD付き [対訳] オバマ演説集

最近気になっているのが、オバマ演説集。mixiのマイミクというか、会社の同期のhideも日記でオバマ次期大統領の演説に触れていたが、実際この人の演説はめちゃくちゃカッコいい。英語が聞き取れない僕でもカッコいいと感じるぐらいカッコいい。

で、このオバマ演説集はそんなオバマ次期大統領の演説を集めたもので、テキストには英語と日本語の対訳、CDには実際の演説が収録されている。

で、このCDブック、実はオバマ候補の勝利宣言がされてからすぐに発売されたことでものすごく話題になったのだという。初期ロットが2万部で、それがすぐに完売。1000円というリーズナブルな価格が功を奏したとも言えるが、オバマ候補が敗れていれば、2万部はすべて廃棄される予定だったという・・・すげー。そして、増刷を重ねて、12月22日時点で24万部を日本で売り上げたとか。

収録内容は以下のとおり
●CNNが伝えたバラク・オバマの半生
●2004年民主党大会基調演説「大いなる希望」(全文)
●ヒラリーとの激しい指名争いの中で(抄録)
●指名受諾演説「アメリカの約束」(抄録)
●勝利演説「アメリカに変化が訪れた」(抄録)



さて、英語勉強についての私的まとめの続編というからには、言わずもがな、こいつを投入します。ケネディ以来の演説の名手といわれるオバマ次期大統領の演説であれば、相当英語プレゼン力が鍛えられそうだ・・・なんてね。

それからもう一つ、スティーブ・ジョブスのスピーチも英語学習に投入したいところ。iTunesでスタンフォード大学の卒業式で行われたスティーブジョブスの名スピーチが音声ファイルでDLできたので、まずはこれで学習する予定。(我ら、地域の仕掛け人!より英語/日本語訳)あとはiPhoneの製品発表をはじめとした、Appleのキーノートをなんとか音声にしたいなぁ・・。

iPhoneでもなんでもいいんだけど、動画再生のできる携帯プレイヤーがあれば、動画ファイルはiTunesからDLできるからそれでも良いのだけど。。ま、ネット上の動画から音声だけ抜き取るか・・・

物語やCD教材もいいけど、どうせなら自分が目指すべき方向性の人達のスピーチ(プレゼン)から英語力を磨くというのもいいんじゃないかなと思う今日この頃です。Youtubeからオバマ大統領の勝利宣言とジョブスの伝説のスピーチを張り付けておきます。

オバマ次期大統領の勝利宣言(その1)


オバマ次期大統領の勝利宣言(その2)


スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学でのスピーチ



posted by beck at 02:16 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | 勉強/スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フランクリン・プランナー振り返り

ともままさんからコメント頂いた、この一年間フランクリン・プランナーを使ってみた成果反省を書いてみたいと思う。まず、簡単に変遷を書いていきたいと思う

変遷

フランクリン・プランナーは去年の今頃に受けた「七つの習慣」の企業研修を受けたことをきっかけに購入した。それまでもA5ノート愛用家だった僕は迷いなく”クラシックサイズ”、”デイリー”を選択。結果、そのデカさ、重さに少し辟易してしまった。正直、最初はあまり活用できているとは言えなかった

で、そんな僕にも契機が訪れた。4月から客先への常駐をしはじめ、タスク管理とスケジューリングがより重要になるにつけて、手帳の必要性を大いに感じはじめていた。また、この時期からLifehackやGTDといったものに興味を持ちだした。そこで、改めてフランクリン・プランナーをしっかり使ってみようということで「フランクリン・プランナー軽量版クラシックという選択」や「フランクリン・プランナー再入門」にも書いたとおり、自分なりの手帳の使い方を模索しだし、軽量版クラシックという今の形式に落ち着いた。(だいたい6月頃)

そんな感じで手帳術というのに凝りだし、書籍「人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック」やTQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究」、「7つの習慣」あたりを読むことで更に手帳の使い方についての自分なりのスタイルが確立できたのではないかと感じている。今はスリムノートでウィークリー、クラシックでデイリーの併用を行いながら、更なる時間管理、タスク管理、目標管理、メモ術の向上に向けて取り組んでいる

成果
成果としてざっと挙げると
  1. 仕事の抜け、漏れが少なくなった
  2. 未来の自分にメモを引き継げるようになった
  3. 今やるべきタスクに集中できるようになった
  4. 全てのメモがそこにあるので、探す手間が省ける
  5. 考えていることをそこに吐き出せるため、頭をからっぽにできる
  6. ユビキタスキャプチャ的な使い方で自分の行動が記録できる
精神的な世界になるかもしれないが
  1. 自分がやりたいこと、やるべきことを意識できるようになった
  2. 手帳を使うことでより自分を律することができるようになった
  3. 目標や価値観を改めて明文化することで、目標に向けた行動がとれるようになった
  4. 手帳を鏡にして1日の自分の行動について反省できるようになった
  5. 総じて、より上昇志向になれたのではないかと思う
とりあえず、スケジュール管理、タスク管理やメモ術としてはかなりスキルアップできたと思っている。ただ、目標管理や日々のタスクの優先順位づけにはまだまだ改善の余地ありである。詳しくは反省の項で述べたい。

あまり精神的な話に踏みこみたくははないのだが、確実に自分が実感していることは”手帳を使うことで自分自身をコントロールできるようになった”だろう。どちらかといえば、意志薄弱というか、すぐに楽な方刹那的快楽に流れがちな自分をわずかながらでも”やるべきこと””長期的目標の達成に必要なこと””価値観に沿った行動”に軌道修正してくれたと感じている。

ただ、これはフランクリン・プランナーでいうところの第4領域から第2領域にシフトさせているに過ぎず、本来の目的である第3領域から第2領域へのシフト自体はできていない。つまりはフランクリン・プランナーを利用するユーザのスタート地点にすらまだ立てていないということである(^^;


反省
既に述べてしまった感はあるが、個人的に反省点としては
  1. ミッションステートメントが書けなかった
  2. 日々の計画はできているが、週間や月間での俯瞰ができていない
  3. 価値観→目標→行動の落とし込みがいまいちできていない
  4. 時々猛烈に荒廃した生活を送ってしまう。(一日中ゲームしたり。。)
  5. タスクの優先順位づけがまだちゃんとできていない。
  6. やろうやろうと思っていても、なかなか行動に移せないことがある
恐らくは目標管理がちゃんとできていないのと、価値観や目標から計画をひねり出すということができていない点が問題なのだと思う。また、自分の意志薄弱さに負けたり、行動力が不足している点などは、今後克服しないといけない点だと思う。(手帳術かどうかはさておき)また、週頭、日々の始業前にちゃんとスケジューリングやタスクの洗い出しを行うこともきちんと習慣づけるべきだろう。

要するに「坊やなのさ。」ということだ。26歳になり、流石にいつまでも若輩者気分ではいけない。自分が独り立ちしたビジネスパーソンとして、より高い成果を出さなければいけない。そんなわけで来年の目標は、より自分を律し、能力も人格もより成長させることだ。もちろん、フランクリン・プランナーを活用して、である。
posted by beck at 00:26 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | 手帳/メモ/ノート術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。