【ご注意ください!】
Hacks for Creative Life!は引っ越しました。本サイトの更新は今後行われません。
今後はこちらのサイト(http://hacks.beck1240.com/)にて更新を継続いたします。

お手数ですが、RSSおよびブックマークの変更をお願いいたします。

また、Blogを書く場所を引っ越しはいたしましたが、今後とも更新は継続して行って参りますので、
これまでと変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

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Hacks for Creative Life!管理人Beck

2009年05月24日

マインドマップのWEBサービス、『MindMeister』が完全日本語化

オンラインマインドマップサービスの中ではかなり有名な『MindMeister』を久々に使ってみようとアクセスしてみたところ、サイトが完全日本語化されていた。派手さはないけど、直感的なインターフェースが個人的には 気に入っている。ベーシック版は無料なので、どんなもんか気になる人はとりあえず登録して使ってみてもよいのではと思う。

 

このサービスが最強だと思うところは、作ったマインドマップを友人と共有できるだけでなく、リアルタイムにマインドマップを共同作成できるところだと思う。skypeと連携しているので、音声チャットをしながら、マインドマップを一緒に作成することも可能だ。

その他、WindowsVistaやGoogleデスクトップのウィジェットや、ケータイのメールなどから子ノードを追加することも可能であり、アイデア思いついたそのときに、さくっとマインドマップに放り込むこともできる。
そのほか、作ったマインドマップをBLOGやWEBページに貼り付けたり、APIを使ってマッシュアップしたりすることも可能なので、使い道はいろいろ広がるのではないかと考えている。(うまくEvernoteと連携ができないものか・・・hmm)
posted by beck at 16:36 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | Life hacks(主としてIT系) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

大阪に帰っています

急遽大阪に帰ってきております。おじいさんの延命がされないと聞いて、それならまだ意識があるうちにお見舞いに行こうと思い、急遽帰郷することにしました。

おじいさんは3週間前に見たときより少し弱った感じはありました。日々300kcalの点滴だけなので、徐々に衰弱しているんだなぁ・・・と、現実を見せ付けられる感じでした。ただ、3週間前に比べると体のむくみも取れ、体調も良さそうでした。やっぱり苦しむ姿を見るのが一番つらいので・・・。このまま少しずつ衰弱していくのだろうかと思うと、やっぱり胸が詰まる思いでした。


今日は、叔母が看病に来ており、「真ちゃん、来年結婚するんやで。いくらお祝いする?」と叔母が話しかけると、「5万円」と答えていました。どこまで理解して話をしていたかはわからないのですが、それでも、祖父が祝ってくれるというそのことがなんだかすごくうれしくて。。本当は元気になって、結婚式に来てもらいたかったのですが・・・


最近時々おじいさんとの思い出を思い返します。

小学校低学年のころ、風邪を引いて学校を休むと、仕事がある母親の代わりに、おじいさんとおばあさんがやってきて僕の看病をしてくれました。「汗をいっぱいかいたら風邪は治るから」と、厚着させられ、布団を何枚もかぶせられました。

お風呂に一緒に入ると、風呂上りに冷たいタオルで体を拭いてくれました。「体が丈夫になるから」と、痛いぐらいにしっかりと。おじいさんの家は井戸水をくみ上げていたので、夏場でも水はキンキンに冷えていました。そのおかげか、風邪もあまり引かない、丈夫な体になりました。

花札や将棋のやり方を教えてくれたり、名阪国道沿いの健康ランドに連れて行ってくれたり、市民プールに連れて行ってくれたり。両親が共働きだったこともあり、祖父母にはかなり面倒を見てもらった記憶があります。



実は父親も東京に出てきて働いており、2週間に1回車で大阪に帰っています。なので、それに便乗して帰れば、往復で数千円あれば帰省することができます。 今回、土日に用事があったのですが、それらをキャンセルして大阪に帰りました。今週の機会を逃すと、次は2週間後。その時まで祖父の意識があるか・・・もっと言えば、命がつながっているかわからなかったからです。

今週帰らなければ、きっと一生後悔する。

僕にとって、おじいさんは感謝してもしきれない人です。見舞いに行くことが孝行や恩返しになるわけではないかもしれませんが、それでも可能な限り会いにいきたいと心の底から思いました。明日も会いに行ってきます。

タグ:祖父 自分
posted by beck at 23:55 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

SnapDragon機「T-01A」とAndroidケータイ「HT-03A」は日本のスマートフォン人口爆発を引き起こすか?

個人的な見解として、今回のdocomoとsoftbankの新製品発表に於いて、softbankが完全に後塵を拝した領域はスマートフォン市場であったと考えている。今回新たにdocomoが投入したSnapDragon機「T-01A」Androidケータイ「HT-03A」はこれまでにないユニークなスマートフォンなのだ。


まず、「T-01A」だがこいつはただのWindowsMboile機ではない。Qualcom社が満を持して投入してきた1Ghzの高速なモバイル端末向けCPU「SnapDragon」を搭載した、超ハイエンド機。


液晶は4.1インチで解像度は800×480
というのは、ケータイ電話というよりはデジタルフォトフレームや、W-zero3の様なイメージだろう。画面もデカイが本体もデカイ。どれぐらいデカイかを知りたければCNETのこちらの記事が良いだろう。ネットブラウジングはすごく快適そうだけど・・・。

それから、個人的にイチオシなのがATOK搭載という所。海外製のスマートフォンは得てして日本語変換がお馬鹿なんだけど、ATOKならそんなことはないので安心ですな。






ちなみに、WindowsMobile自体はカスタマイズ性も高く(※)、色々なアプリも出回っているし、実際使えるアプリもたくさんある。特に普段Outlookを使っている人にとっては、Outlookとの予定や連絡先連携は超絶便利だと思うし、もちろんGoogleカレンダーと同期したり、Gmailもokだし、僕が大好きなevernoteremember the milkなんかもWindowsMobile向けのアプリを提供している。


※ちなみに、これまでもWindowsMobileの全体的なデザイン(見た目)の悪さにはユーザは辟易してきたが、今回の機種に関してもそのあたりは望めなさそうである。カスタマイズは必至であろう。


ただ、惜しむらくはこれまでのWindowsMobile機はひたすら「もっさり」していた。WindowsMobile自身が重たいのが悪いと言うよりも、単純にハード性能が足りていない感じ。なので、個人的にはこの「T-01A」は今までのそんなWindowsMobile機への不満を一気に解消してくれるのではないかと密かに期待している。サクサク動くWindowsMobile機・・・素敵すぎる!!




で、お次はAndroidケータイ「HT-03A」。こいつの場合は激震になるのか、ふーんで終わるのかがかなり見物だと思っている。

ケータイ業界の人間や、インターネット業界の人間にとっては「遂にきたか!!」というぐらいAndroid携帯というのはセンセーショナルな製品なんだけど、一般の人にとれば、Googleは知ってるけどAndroidってなんじゃそらな感じだろう。

docomoの売り方次第というところなんだろうけど、日本国内でも2,3万円台での発売が見込まれるため、価格に魅力を感じて買う人が結構でてくるかも・・・なんて憶測もなきにしもあらず。


http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0905/19/news065.html

PROシリーズ:Androidケータイ日本上陸 “HTC Magic”がドコモから登場――「HT-03A」 - ITmedia +D モバイル via kwout





デザインが今一(機能美という見方もあるが)でアプリも充実していないiPhoneもど機と取られれば、苦戦は必至だろう。Googleサービスとの連携に関してはiPhoneやWindowsMobile機でもできるからねー。

これはこの機種だけに限った話ではなく、全体的な話としてAndoroidが日本で普及するためには


・Andoroid Marketにより魅力的なアプリが並ぶこと
・多くのベンダ・キャリアからAndroid機が発売されユーザの選択肢が増えること
・Andoroid自身がオープンソースの強みを活かしてもの凄く進化すること
・Andoroidを使うことによってライフスタイルがどう変わるかを訴求すること


の4点が重要になるだろう。残念ながら、今の「HT-03A」はiPhoneと比較されてしまうだろうし、デザイン面でもアプリの豊富さでも、ライフスタイルへの訴求でも勝ち目がないように見える。但し、Andoroidには”オープンソース””マルチベンダ・マルチキャリア”と言った特徴があり、ソフトウェア的にもハードウェア的にもこれからどう化けるか楽しみなところではある。



ちなみに、今回取り上げたSnapDragon機「T-01A」とAndroidケータイ「HT-03A」は両方ともハードウェアキーボードを搭載していない代わりに薄い。メールをバリバリ打ちたいユーザにとってはQWERTYキーボードをハードウェアとして搭載していた方がより魅力的だったかもしれないが・・・。この辺の仕様を考えても、docomo的にはsoftbankのiPhone包囲網を形成する腹づもりなのだろうことが予想される。つまり、皆が期待しているdocomoからiPhoneが発売されるという噂は、なんだかただの噂なのかもしれないのだ・・・残念。


何はともあれ、色々とスマートフォンの裾野が広がるのは歓迎すべき事である。この2機種がスマートフォン市場を爆発的に広めるかどうかと言われれば、少し難しいかも知れないが、それでも今までの端末よりかなり魅力的であることは間違いない。ここに7月頃発売されるであろう新型iPhoneが加われば、なかなか白熱してくるのではなかろうかと。これからますます楽しみですな。
posted by beck at 08:37 | 🌁 | Comments | TrackBack(0) | Mobile系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

「N-06A」と「931N」、そして「ホームU値下げ」に見るHGWサービスの黎明

■なかなか立ち上がらないHGWサービス
ケータイ業界では以前よりホームゲートウェイサービス(以下HGW)というものが取り沙汰されてきた。(ホームサーバといったり、ホームゲートウェイといったり色々なのだが・・・)ホームゲートウェイとはその名の通り、家庭内のネットワークの入り口という意味であり、もう少し正確に言えば、家庭内の様々なネットワークを統合するポイント、である。

様々なネットワークというのうは、
  • 家庭内LAN(TCP/IP)
  • デジタル家電を結ぶNW(DLNAなど)
  • 白物家電を結ぶNW(ECHONETなど)
  • センサNW(Zigbeeなど)
  • インターネット(外部へのヌケ口)

提唱されているNWの物理形状は多種多様なのだが、実際に家庭内で構築されるNWはほぼ有線/無線LANのみである。その上を様々なプロトコルが走ることになるのだが、その変換/接続を行うのがHGWである。(HGWにアプリを載せてサービス提供するものがホームサーバ。)

狭義で言えば、無線LANルータなどは将にHGWなのだが、残念ながら無線LANルータ自身に所謂ホームネットワークのプロトコル変換の仕組みまではない。

例えば、HGWだとどんなサービスができるかというと
  • 出先から家のDVDレコーダを操作してビデオ予約をする
  • 窓ガラスにつけたセンサが侵入者をケータイにお知らせしてくれる
  • 外では3G無線、家の中では無線LAN経由で電話/パケット通信ができる

などなど。まぁ、実際現時点で結構それぞれ単独のサービスとしては提供されていたりするものなので、目新しさはないかもしれない。三つ目のサービスなどはFMC(Fixed Mobile Convergence)FMS(Fixed Mobile Substitution)等と言われている、固定と移動の通信を融合(もしくは置き換え)の動きのことである。


■docomoのHGW戦略!?
で、前口上が長くなったんだけど、今回のdocomoとsoftbankの発表した無線LAN対応製品とそれに付随するサービスを見ることで、日本のHGWサービスの未来が占えそうなのである。

まず、ドコモは”Onephone”N906iLに追加して今回WLAN対応機種N-06Aを投入。それに併せてホームUサービスの値下げを行った。ホームUサービスとは、N-06Aを使って家庭内の無線LAN経由で電話をすれば”050”のIP電話の料金、パケット通信をすれば無料にしますよーというサービスである。








ちなみに、あまり知られていない話であるが、ワンナンバーというオプションに申し込めば、実は家庭内LAN経由であっても090/080のケータイ番号で発着信が可能となる。また、ホームU同士の通話は無料になるため、長電話が大好きな奥様(別に旦那方でもOK)は家計節約の為にホームUをそれぞれ申し込むなんてこともありかもしれない。

ホームUの料金が480円/月に下がったことは、普及に一定の効果を示せるかも知れないが・・・やはり一般家庭にIPセントレックスの考え方を持って行くことは難しい。せめて代表番号の”050”を無線LAN圏内の端末全てにお知らせするぐらいの機能は欲しいところだし、ダミーでもいいから固定機があって、ケータイは子機になりますよーという形の方がわかりやすいと思う。何よりも端末のラインナップが少なすぎる。

実はドコモにはもう一つ「ポケットU」というサービスがある。これは、ドコモとしては超野心的なHGWサービスで、3Gのケータイ網を抜けて自宅のPCにVPN接続を行い、その中のファイルを操作したり、PC経由で家電を操作したりできる代物である。こいつの価格が500円/月

つまり、ホームU(家庭内HGWサービス)+ポケットU(家庭外HGWサービス)があわせて980円/月という戦略的な価格になったことを意味する。もしこの状況でポケットUが動作可能な無線LANルータを開発、投入した場合、それはまさにHGWと呼ぶにふさわしいものなのではないだろうか?


■Softbankの戦略的FMC/FMS
対してSoftbankはどうかというと・・・




実は、この端末自体、HGWサービスがどうこうという代物ではない。どちらかと言えば、iPhoneと同じように、「ケータイ無線LAN」サービスに申し込めば無料でBB!モバイルポイントが使えるようになることだろう。無線LANから接続する場合であっても、Yahoo!モバイルコンテンツやソフトバンク公式メニューの利用が可能である。もちろん、フルブラウザの通信であっても、無線LANからの接続であれば無料となる。

Softbankとしては自社網の負担を減らす為にWifiから固定網へとトラヒックを逃がそうという意図が見えてくる。これ自体はHGWサービスとは全く関係ないのだが、2009年中に登場が予想されるフェムトセルにはADSLの口があるだとか、無線LANが使えるだとか、ホームサーバにしたいと宮川CTOがおっしゃられているなど、様々な噂・情報が流れている。つまり、フェムトセルがHGWとなる可能性が高いのである。

SoftbankはIMS型フェムトなので、Wi-fi経由で固定網を抜けてこのIMS網に抜けさえすれば、実は末端のエアー部分が無線LANだろうがフェムト(3G)だろうが関係なく収容することができるはずである。(詳しくは機会があったら書きます ^^;)


家ではフェムトセルor無線LANルータからIMS網に接続し、外ではホットスポットからIMS網に接続することが出来るようになるかもしれないのだ。もしも、マクドナルドでならSoftbankのケータイからの電話がタダになる・・・というのであれば、Softbankユーザは喜んでマクドナルドに行くだろう。そんな流れができてくれば、BB!モバイルポイントを導入する店舗なども増え、Yahoo!BB側の収益に貢献するだろうし、Softbankのサービスにも価値が出てくるだろう。

Softbankはケータイ事業だけで儲けなくても、固定網やYahoo!といったISP事業で儲けが出せれば良いのである。そこがNTT法に縛られるdocomoとの圧倒的な差であるし、固定網を持つKDDIに対しても、Softbankの持つ強力なコンテンツは十分に強みとなるのである。

・・・ま、あくまで想像でしかないんだけど、これまでFMC/FMSはフェムトセルで!と息巻いてきたSoftbankがここにきて無線LAN対応機を投入してきた背景には、もう少し遠大なサービスがあるのではないかと考えてみたくもなるのである。フェムト用のIMS網をIPセントレックス向けにも使用すると考えるのは、あながち間違いではないと思うし、恐らくはYahoo!BBのIPコア網も、IMS網と統合していくだろうからね。



ってなことで、何だか長くなりましたが・・・去年ぐらいからあまり日の目を見ない「ホームU」「ポケットU」、両社の「無線LAN機」やソフトバンクが今後出して来るであろう「フェムトセル」など、ちょびっとでも興味を持って貰えたならこれ幸い。
posted by beck at 02:19 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | Mobile系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

ソーラー充電対応ケータイ「SOLAR HYBRID 936SH」

今日はSoftbankとdocomoが同時に製品発表を行うというナカナカアツイ日。ITMedia+Dモバイルでは夏モデルの速報が載っていたので早速チェックしてみた。その中で気になった数点をこのBlogでも取り上げたい。

第一発目はSoftbankが出したソーラー充電対応ケータイ「SOLAR HYBRID 936SH」だ。



まず、見せ球かと思っていたソーラ充電機能だが、直射日光の下に10分程度おいておくと、通話1分、待ち受け2時間程度が可能という本格仕様。(恐らくは電源OFF状態での計測と思われるが)使わないときはお日様の下に置いておく様に意識すれば、ほぼ充電レスでケータイを使い続けられるかもしれない。(雨の日が続いたときは諦めて充電機を使おう)


・・・そして、最もアレっとおもったのが、この機種、なんだか似たような端末が多いdocomoとsoftbankの今回のラインナップで、かなりSoftbankオリジナルな仕様なのだ。SHARP自体はdocomoでも防水ケータイを出しているが、STYLEシリーズのなんだかぱっとしない(失礼)感じ。

docomoでは今までの進化形的なもの(既存の機能強化版)が多く、ちょっととがった存在に見えたSH906iの正当後継"AQUOS SHOT"SH-06AはSoftbankでも933SHとして出されている。

SHARPはJ-PHONEの時代からこのキャリアで冒険的な端末を作って、その後他キャリアに展開するという手法をとっているので、今回もそれの伝統を継承しているのだろう(^^)(恐らくはdocomoが躊躇する冒険をSoftbankがやるのではないかな)


正直、docomoが昨年冬に行った製品発表から比べると、今見る限りではサプライズな製品は多くないと感じている。その中で、この端末が示すケータイの未来絵図はかなりHappyなものだったので真っ先に取り上げさせてもらった。
posted by beck at 23:52 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | Mobile系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

草食男子−「草食ダイエットのススメ」

いきなり新シリーズ。その名も「草食男子」
草食系男子ではなく、草食男子である。

#今まで書きかけのシリーズもちゃんと続き書けよって感じだけど


不健康な職業の代名詞”SE”の職に就く独り身の男子beckが、食費の節約とダイエットの両立を目指し、野菜中心の自炊生活を送る様子をお伝えするコーナーである。特に一人暮らしの男子に読んでもらいたいのだが、その様な彼氏に料理を作ってあげたい女子にも応用が効くのではないかと思われる。ただのメシ記事になるのもしゃくなので
  • 具体的な野菜料理の紹介
  • 一人暮らしの部屋で効率よく料理するためのノウハウ
  • 効率よく自炊生活を行うためのノウハウ
  • 草食男子ダイエットの効果
を十二分にお伝えできればと考えている。
ということで、早速はじめてみたいと思う。長くなるので続きはこちら
posted by beck at 02:35 | ☔ | Comments | TrackBack(2) | Health Hack! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

カラダスキャン”PCコントロール”がやってきた!



カラダスキャン"PCコントロール"を衝動買いで書いたカラダスキャン”PCコントロール”が届いた。早速開封して体重を量ってみたり、歩いてみたり、PCに取り込んでみたり。で、使ってみて分かったことは

  • 測定したデータは体組成計側に14日間まで保存される
  • 1日1データしか記録されない

つまり、1週間に1回程度体組成計からデータを吸い出す感じの使い方もok。毎日何気なく測定しておいて、後でまとめてデータを吸い上げられるのはかなり◎。ただ、1日1データだと、朝夕で体重を量ったりできないので、そこはちょっと残念。

で、こいつがはき出すCSVを読み込ませてグラフなんかを生成できるサービスがないかなーと探していたところ、以下の2つを発見した。


hakatter
→毎日体重や好きな項目3つを記録することができるサービス。体重はグラフ表示することが可能で、ブログパーツとして、blogなんかに貼り付けることも可能。CSVからの入力も可能だが、入力できるのは体重とメモだけ。入力にはCSVの編集が必要。

はてなグラフ
→入力したデータをグラフにするサービス。CSVからデータを読み込ませることも可能。ダイエット専用のサービスではないけど、使い勝手は良さそう。

はてなブックマーク用に取得していたアカウントがあったので、はてなグラフを採用することに決定。ある程度体重の測定結果が集まった時点で、blogパーツとして体重&体脂肪率のグラフを掲載したい。



目標は自分の結婚式がある来年の3月迄に7kg減量を達成すること。単純計算で1月1kgずつ減らせればいいのだけど。。ただ、夏頃からタキシードの試着等がはじまるので、そこまでにある程度は減らしたい。直近の目標は8月末迄に-5kg、大体月2kgずつを目標としたい。後はそれをキープする形としたい。

主なダイエットの手法は夜に野菜しか食わないこと。ひたすら草食男子に徹したい。草食ダイエット+レコーディングダイエット+運動を組み合わせれば、結構効率的に痩せられるハズ。ちょうど結婚式に向けて貯金も頑張らなきゃな状況なので、ガンバって節制したい。
posted by beck at 23:47 | ☀ | Comments | TrackBack(0) | Health Hack! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

作ってあげたい彼ご飯

先日TVで見かけたんだけど、最近作ってあげたい彼ごはん (e-MOOK)」シリーズがレシピ本として売れに売れているらしい。フードコーディネータのSHIORIさんがレシピから調理、盛りつけまで全てをトータルコーディネートしている。数万部売れればベストセラーと言われるレシピ本の中で、なんと累計90万部も売り上げているというのだから、これは尋常ではない。ポイントはざっとこんな感じらしい

  • 狭いスペースで効率よく作業できる
  • ささっと作れる
  • 基本的に二人前(彼の分はちょっと多め)
  • 見た目もかわいくて、おいしい

作ってあげたい彼ごはん (e-MOOK) 作ってあげたい彼ごはん 2 (e-MOOK) 作ってあげたい彼ごはん 3  (e-MOOK) 作ってあげたい彼ごはん 4 (e-MOOK)

なかなかいいコンセプトだなぁ・・・
料理もおいしそうだし、一冊買ってみようかしら。
っつーか、SHIORIさん超かわいい揺れるハート(結局それかい!)

SHIORIさんのBLOGはこちら


ちなみに、言うまでもなくbeckは♂であり、彼女もいてもうじき結婚もするわけです。普段から料理をするのは自分なので、なんというか、ある意味逆「彼ご飯」。もともと料理好きなので、彼女とは「料理は自分がやるから、そうじはよろしく」という整理にしている。

とはいえやっぱり・・・

作ってもらいたい、彼ご飯もうやだ〜(悲しい顔)


そんな折、彼女から提案されたのは・・・「んじゃ、自活料理本か、作ってあげたい彼女ご飯でも出版したら?」とのことたらーっ(汗)確かに狭い一人暮らしのキッチンで効率よく料理するノウハウとかはあるけどやで。。ま、そんなわけで、今日は昨日のうちに作っておいた”関西風筍の煮物””カリカリ餃子”をチンして、素麺と一緒に頂きましたとさ(^^;
タグ:料理
posted by beck at 23:11 | 🌁 | Comments | TrackBack(4) | 読書/書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

blogを衣替え

久々にblogの衣替えをしてみた。デザインは両サイド型で、前よりは派手なデザインに倒してみたんだけど・・・オレンジはやっぱ目が痛いかな(^^;まぁ、背景色だけならcssいじれば直せるし、もう少し輝度は落としても良いカモね。

それから、左下にMediamarkerのブログパーツを配置

・今読んでる本
・今まで読んで良かった本
・ここ数ヶ月の本代
・ここ数ヶ月の読了数
・1年の目標読了数カウントダウン


を盛り込んでみたり。Mediamarkerで更新かければ勝手にこちらもアップデートされるので、楽ちんですな。ちょい、アウトプット系BLOGっぽくなってきたんじゃないかな(笑)

それから、Googleのサイト内検索をちゃんと設定して、色々と検索できるようにしたので、例えば、右のGoogleカスタマイズ検索を使って「フランクリン・プランナー」などと打ち込むと、タグ付けちゃんとできてないページなんかも発見できてイイカンジ♪


ってなわけで、5月に入って心機一転、ガンバってBlog書いていきます!
タグ:blog
posted by beck at 14:35 | ☁ | Comments | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラダスキャン"PCコントロール"を衝動買い


かの勝間女史もおすすめのカラダスキャン”PCコントロール”ことOMRON 体重体組成計 カラダスキャン HBF-354ITを衝動買いしてしまった。なんじゃそりゃという人の為に簡単な説明をすると・・・

カラダスキャン”PCコントロール”とは?
  • 体組成計「HBF-354IT」と歩数計「HJ701IT」、PC連携ソフト「BI-LINK」がセットになった商品。
  • 体組成計「HBF-354IT」では体重、体脂肪率、筋肉率、体年齢等が測定可能
  • 歩数計「HJ701IT」では歩数、しっかり歩数、消費カロリーなどが14日分記録可能
  • 歩数計「HJ701IT」を体組成計「HBF-354IT」にセットすることで体組成計のデータを歩数計に転送。歩数計をUSBでPCに接続することで、体組成/歩数データを取り込むことが可能
  • PC連携ソフト「BI-LINK」では各情報の日次/週次/年次でグラフ表示をする事が可能。また、CSVファイル出力が出来るので、他のアプリケーション/サービスとの連携も可能。有料サービスではあるが「Walker's Index」とは標準で連携している。

いわゆるレコーディングダイエットの一環として、まずは体重/体脂肪を記録するところから始めたいと思っていたのだが、体組成計で測って、いちいちデータをPCに入力するのがめんどくさかった。PCと連携できるというカラダスキャン”PCコントロール”は以前から気になっていたのだけど、如何せん値段が高かったのでずっと購入を見送っていた。

今回、amazonで¥11025円(なんと¥16000off!)というエライ値段で売られていた為、思わず購入してしまったのだけど・・・体組成計+歩数計+PC連携ソフトでこの値段はかなりお値打ち感が。歩数や消費カロリー、体重や体脂肪といった情報を自分が意識することなく記録してくれるのだ。PCへの接続に関しても、どうせ毎日のようにiPodをつないでいるのだから、そのついでに歩数計をつなぐことぐらいワケはない。

また、個人的にはCSV出力機能がアツイ。今は未だ見あたらないのだけど、CSV入力可能なwebサービスなどがあれば、そことも連携ができるだろう。(3度のメシや運動を併せて記録したいし、もっと言えば習慣系(読書や勉強、blogの発信等)の情報を極力手間をかけずに記録できるサービスってないのかな・・・いっそ自分で作るか!?)

参考書籍

効率が10倍アップする新・知的生産術
勝間 和代
ダイヤモンド社 ( 2007-12-14 )
ISBN: 9784478002032
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

posted by beck at 08:46 | ☁ | Comments | TrackBack(2) | Health Hack! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

蔵書棚卸し-MediaMarkerを使ってみる




これまで蔵書管理には「Socialtunes*」を使っていた。
小粋な画面とペタという仕組みがなかなか面白かったのだが、
如何せん重かった。そして何より管理系のパラメータが少なすぎた。

そこで発見したのがMediaMarkerちょっと使ってみた感じでは、
かなり細かい項目まで設定でき(というか、冗長な項目もある位w)、
かなりイイカンジ。

個人的にgoodなのが、その月の購入金額、購入冊数、読了数等が
見える化できる
ところ。トータルの金額とかもどっかでみれるのかな・・・


で、今手元にあって、読了した本は全て放り込んでみた。コメントは
すべて書けてないのだけど。。今後はMediaMarkerに購入本、
読了本、ウィッシュリストを全て集約したい。また、BookReviewも
このBlogに掲載する前の抜き書き、下書き、感想文等をこちらに
記載したいと思う。

次はまだ読んでいない本(積ん読)、読みかけの本を登録だーー。


・・・しかし、会社の図書館で借りた本も併せて考えると、とりあえず
社会人になってから150冊ぐらいはビジネス書や技術書を読んだ
計算になる。丸4年だから、年40冊弱のペースか。。。
雑誌や新聞も併せて考えると、こんなモンが限界な気がしなくもない。。
速読ができればいいんだけどなぁ・・・フォトリーディングのセミナー
行ってみるかな(^^;

今後は蔵書管理、ちゃんと書評書く、抜き書く、レバレッジメモを
作成するなど、一冊あたりの手間をもう少し増やす予定。
(抜き書き→レバレッジメモ→書評と情報は使い回すけども。)

今後の読書の課題は読んだ本のアウトプットを出すことで記憶に
定着させること。それから、その本に書かれている内容を読み返し
たり、後で必要な情報が書かれている箇所を参照できるような
仕組みを作ることかな。(evernoteにレバレッジメモを放り込んで、
そこに参照先のページ数を書けばいいのではないかなと。)


っつーことで、今後はMediaMarkerと共に頑張ります。
興味があれば、MediaMarkerを使ってみて下さいませ。



posted by beck at 03:04 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | 読書/書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祖父の容態

GWの前半、彼女を連れて大阪の実家に行きました。
親への正式な挨拶と、母方の祖父、父方の祖母を見舞うために。


父方の祖母は完全に僕のことを忘れていましたが、
元気そうで何よりでした。


母方の祖父は、状態が良くないようでした。
嚥下が上手くできず、口から物が食べれなくなって
しまったのです。


続きを読む(ちょっち暗いよ)
posted by beck at 02:33 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書評-仕事頭がよくなるアウトプット勉強法

仕事頭がよくなるアウトプット勉強法
増永 寛之
サンマーク出版 ( 2009-03-16 )
ISBN: 9784763199072
おすすめ度:アマゾンおすすめ度












下記のエントリーにもあるとおり、「如何にして学習のアウトプットを出すか?」
という点が個人的な課題となっていた。

BLOGを活用した学びのアウトプットについての考察1−一連の流れをシステム化する
BLOGを活用した学びのアウトプットについての考察2−川上(学習の目的)と川下(BLOGのテーマ)を揃える

本書はそんな自分の悩みにいくつかの答えを与えてくれた。
その際たるは、「学習したことをどうアウトプットするかではなく、
そのアウトプットのためにどう学習するのか?」
という考え方である。
・身につけるだけの勉強はムダ。
・アウトプットを意識して投資としてやる勉強と
 保険としてやる勉強ではその効果に雲泥の差が生まれる。
こう書くとアタリマエのように思えるが、自分が勉強をする時、本当にアウトプットが目的になっているだろうか?勉強すること自体が目的になっていないだろうか?その勉強はなんの為にするのか?そう自問自答をせずにはいられなかった。

恥ずかしい話だが、自分は安心感を得るために勉強しているところも多分にあると思う。勉強をしない環境の変化に対応できなかったり、周囲の成長から取り残されるのではないか・・・といった恐怖心からの逃避がないと言えば嘘になる。

しかしながら、実際には仕事のやり方は千差万別だし、必要となる知識も人によって異なり、情報は日々陳腐化し、環境は日々変化し続ける。つまり、我々はそこで必要となる知識・スキルは何かを考え、それらを身につける為の勉強をすべきなのである。

これまでは勉強することが目的となっており、その効果を高めるために「アウトプット」を意識していた。しかし、実際には自分が仕事や何らかの活動(アウトプット)で必要とする知識・スキルがあり、それらを身につける為に勉強をするのである。


その他個人的に良かったなと思う箇所は
・「スクリーンアウト」で先取り時間術
 →勉強時間を先に確保しておく。空いた時間にやろうはいつまでもやらない。
 成果をあげるものは仕事からスタートしない。時間からスタートする。(byPFドラッカー)

・締め切りタスクは「かたまり時間」に、習慣化タスクは「細切れ時間」に
 →締め切りのある作業や、資格試験は先ほどのスクリーンアウトで守っている時間に。
  1日30分とか、1日4ページみたいな習慣化タスク(勉強)は移動中等で行う。

・成果につながる本選びの「三つのパターン」
 →本を選ぶ基準、買い方について、以下の3パターンが解説されている。
・ある分野について網羅的に学びたい時は「古典とおすすめ本」
・スキルアップのための本は「薄い本&厚い本」
・信頼できる人の本と成功者がこっそり読む本

・「記録を残した人」が偉人になる
 →逆転の発想といいますか、これは一つの真理なんだろうなと。
  偉人を目指すかどうかは別としても、記録を残しておくことで

・毎日を「書きたいトピック」で満たす
 →これは日記の下りにある内容なんだけど、確かに日記やblogを書いていると、
  そこにいいことを書きたいという思いから、頑張れることはあるなーと思う。
「いい話を日記に書きたい」こう思って仕事をすると、うやがて自然にそれに見合う働きをするようになる。
・日記で成長する三つのポイント
 →日記を自らの成長に役立てる為のポイントは以下の3点
1.自分の価値を信じて書く
2.書くことで「PDCAサイクル」を作る
3.「人に読ませる文章」を意識する
  個人的な見解としては、自分自身の価値創造(もしくは価値発見)や、
  日々の生活の振り返りを行い、それらを他者に発信することで、
  より自分の情報発信能力、情報伝達能力に磨きをかけ、更には
  その情報発信をパーソナルブランディングへと繋げることが
  日記及びblog(※)でできるのではないかと考えている。

  ※ちなみに、私は自分用の日記と他人用の日記(blogやmixi)を
   明確に区分している。人には見せられない弱い部分、汚い部分も日記
   に吐露することで、自分のマイナスの感情をはき出したり、思考を整理
   したりするためである。


本書はどちらかと言えば体系だった勉強本ではなく、著者の増永氏の
勉強に対する考え方をざっとまとめた自己啓発本といった感じ。
アウトプットに対して必要となる知識・スキルの導出方法及び、それらを
身につける為の勉強方法など、具体例はあまり載っていないため、
「これから勉強をはじめたい」という様な人にはちょっと難しいかもしれない。
(言ってることはわかるんだけど、どうしたらいいかわかんない!!って
 感じになるかもです。)

また、「歴史小説とビジネス小説以外の小説は現実逃避本」や、
「意識の高い人は朝早く出社できるが・・・」「会社の近くに住めば
会社に本気度が伝わる・・・」
などなど結構個々人の事情や価値観を
バッサリ斬り捨ててしまうような記述は、人によっては受け入れ難いかも。


とはいえ、本書の内容は総じて役立つものでありますし、勉強が目的化
してしまいがちな現代人には是非とも読んでもらいたい一冊
である
ことは間違いありません。
勉強をしている人も、していない人も、本書を読んでアウトプット起点の
勉強法を身につけられては如何でしょうか?


仕事頭がよくなるアウトプット勉強法
増永 寛之
サンマーク出版 ( 2009-03-16 )
ISBN: 9784763199072
おすすめ度:アマゾンおすすめ度










posted by beck at 01:15 | ☔ | Comments | TrackBack(2) | 読書/書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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