【ご注意ください!】
Hacks for Creative Life!は引っ越しました。本サイトの更新は今後行われません。
今後はこちらのサイト(http://hacks.beck1240.com/)にて更新を継続いたします。

お手数ですが、RSSおよびブックマークの変更をお願いいたします。

また、Blogを書く場所を引っ越しはいたしましたが、今後とも更新は継続して行って参りますので、
これまでと変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

201005020033.jpg
Hacks for Creative Life!管理人Beck

2009年06月29日

明日もまた生きていこう

前々から気になっていた、元バレーボール全日本候補の横山友美佳さんの『明日もまた生きていこう十八歳でがん宣告を受けた私』がオーディオブックになったとのことで、早速DLして聞いてみたんだけど・・・


何回か電車の中で泣きそうになった。。



一生懸命病気と闘う美談で片付けて欲しくない。一人の人間の悲痛な思いと壮絶な人生が描かれているのだ。本の中で彼女は恨み言も言うし、常に前向きに考えられるわけではなく、何度も「死んでしまいたい」という思いを抱くこともある。それは、”僕でも同じ状況になればそう思う”・・・なんてなまっちょろい同情をすることすらも憚られる、想像を絶する状況なのだ。


だけど、彼女は周りの人に支えられ、自身も時には強く、時には自然体で病気に立ち向かい続けた。その中での葛藤、未来への希望、周りへの感謝、そして生きたいという想い。技巧は凝らされておらず、洗練されているわけでもない生身の言葉故に、逆に容赦なく心に突き刺さってきた


彼女はバレー女子シニアの全日本候補に選ばれ、これからの日本バレーを牽引していくことを期待されていた。中国に生まれ、小学校の途中に日本に渡り、バレーボールで全日本ユースに選ばれ、高校では下北沢成徳でエースを張り、春高準優勝を遂げ、全日本に選ばれ、発病した。良く忘れられがちな事だが、全日本代表に選ばれるようなスポーツ選手でも、僕らと同じ一人の人であり、様々な事で悩んだりもするし、人一倍の努力を重ねてやっとその実力を身につけている。


本当に、清々しいくらい周りへの感謝の言葉が綴られているし、生々しくも自分の感情を発露させる。バレーも闘病も、普段僕が行っている何倍もの努力、それこそ本当に精一杯の努力で立ち向かっていく。その渾身の生は唯々眩しい


この本は、彼女が原稿を書き上げた後、入院先の看護婦さんが「是非とも出版させてあげたい」とみんなで協力し合って出版する方法を模索しているとき、偶然マガジンハウスの編集者と知り合ったことがきっかけで刊行された。そして、その本が発売されることを楽しみにし、編集者に対してもいつも笑顔で「ご苦労様です」と言っていたという。そして、この本が発売される約1ヶ月前に彼女は21歳の若さで永眠した


彼女の人柄と生き方には敬意を払わずにはいられない。彼女の過酷すぎる人生と、早すぎる死に、言葉にならない胸の痛みを感じずにはいられない。そして、今を生きること、努力すると言うこと、感謝すると言うことを改めて教えてくれたこの本に出会えて本当に良かったと思う。


月並みな言葉になってしまうが、心からご冥福をお祈りしたい。




本はこちら


オーディオブック
明日もまた生きていこう―十八歳でがん宣告を受けた私
posted by beck at 03:55 | ☁ | Comments | TrackBack(0) | 読書/書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

書評−天才!成功する人々の法則

天才!  成功する人々の法則
マルコム・グラッドウェル
講談社 ( 2009-05-13 )
ISBN: 9784062153928
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 


●一言紹介
新刊.jpを聞いて、一度読んで見たかった一冊。個人的にはなかなか面白く読めたかなという感想。訳者の勝間女史は言うほど悪くなかった・・・というか、むしろ下手な翻訳本より読みやすかったぐらい。
 
成功を何でもかんでも努力と才能で片付けてしまう現代の天才論/成功哲学とはまた違ったアプローチが面白い。生まれた月から始まり、コミュニティや時代背景、文化など様々な要因から成功について分析を行っており、その豊富な実例をケーススタディとして学ぶだけでも非常にタメになる
 
 
●要するに、僕はアウトライアーになれるのか?
 
多分、この本を読む人の中には「どうすれば自分は成功できるか」を知りたがっている人が多少なりともいるのではと思う。(むしろ、ほとんどの人がそうなのではないかと思う)確かに本の中に答えらしきモノは書かれている・・・が、残念ながらこの本は
 
アウトライアーを分析している本
 
であり
 
アウトライアーになるための方法が書かれている本
 
ではない。ただし、僕がアウトライアーになれないとは書いておらず、(好機に恵まれさえすれば)アウトライアーになる可能性は依然としてあることを証明してくれている。結局のところ、成功するためには
 
好機を掴むにふさわしい能力を身につける為に努力を惜しむな
 
・・・ということが書かれているんだけど、結局セレンディピティかい!!ってなことを思ったアナタ、そうやって決めつけるのはちと早計かもしれない。この本に書かれている法則は
 
果報は寝て待て
 
とか
 
努力はいつか報われる
 
といった類のお話ではないのだ。成功は空から降ってくることもあるかもしれないが、降ってきそうな場所にも行かずに、いつまでも降ってくるのを待つ事ほど愚かなことはない。この本に書かれている内容は即自分達の成功に結びつかない。でも、自分の成功を阻害する要因について考えるヒントになるかもしれないし、自分が成功するためにどこに行けばいいかを考えるヒントになるかも知れない。
 
 
 
●1万時間の法則
 
その道のプロになるまでは最低でも3年掛かると良く言われるが、この本では1万時間をその基準値においている感じ。1日8時間だとして、年間200日で1600時間1日10時間でも2000時間なのだから、毎日10時間集中して働いている人でも5年間は掛かるってことらしい。
 
但し、1万時間訓練しなきゃ成功できないってわけでもないし、1万時間訓練したからって成功できるわけではない。もの凄い成功を収めたり、もの凄いスキルを持ってるって人は、遍くそのジャンルのことを1万時間以上訓練していたっていう分析結果について書かれているだけなのだ。
 
自分はなかなか成功できない・・・なんて思っている人は、まずその分野で自分が1万時間訓練したかを考えてみるといいと思う。もしかするとまだまだ頑張れる余地があるのかも知れない。
 
 
 
●富める者は益々富み・・・
 
マタイの法則ってのが書かれているんだけど、要するに「成功している人にはドンドンチャンスが巡ってくるから、もっと成功する可能性が高くなる」って法則。金持ちの子供は質の高い教育を受けられる可能性が高いし、そういう親は多くの場合教育熱心だったり、子供に成功の秘訣みたいなものを仕込んだりするから、その子供はまた成功する可能性が高くなるってこと。
 
んじゃ、何も持たない自分は諦めるしかないのか・・・ってことだけど、そうとも限らない。ある時には不利に働いていたことが、時代と共に重要なことに変わるかも知れない。(本書に出てくるジョー・フロムの様に)また、自分の成功を阻害する要因は、自分の今いる環境にあるかもしれない。
 
要は、成功するためには機会を多く持つことが大事だったり、環境要因というのは存外にでかいということも認め、努めて成功するために良いと思われる環境に身を置くようにすることが大事なのだ。ラッキーな人はそれが人や社会から与えられるし、そうじゃない人は自分で得るしかない。とても単純な話なのだ。
 
 
成功するためには・・・
 


才能×努力×チャンス
 
 
と書けば凄くアタリマエのことだろう。でも、そのチャンスを如何に見つけ出すかってところを、この本の豊富な実例から学ぶことが出来るのではと思う。
 
 
天才!  成功する人々の法則
マルコム・グラッドウェル
講談社 ( 2009-05-13 )
ISBN: 9784062153928
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

 
posted by beck at 02:42 | ☔ | Comments | TrackBack(2) | 読書/書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

Creativeに生きたいと思うこと

お題目ではない。
僕は「自分の人生をCreativeに生きたい」と思っている。
Creativeに仕事して、Creativeに生活して、Creativeな趣味を持って
Creativeな人生を過ごしたい。


僕にとって、何かを創り出したいという願望がいつも心の奥底にあった。


少し回顧してみよう。



僕がそう思い出したきっかけは
多分次の5つのピースだと思う

  1. マンガ ドラゴンクエストへの道
  2. マルチメディアPCと『春よ来い』
  3. 新・電子立国日本
  4. TECH Win
  5. インターネットとテレホーダイ
続きを読む
posted by beck at 04:05 | ☁ | Comments | TrackBack(2) | Creative | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

メモはEvernote3.0でいっとく!?



英語わかんなくても、このMovieを見ればわかるはず・・・
そう・・・

やっぱ「Evernote」最高!!

ってこと。iPhoneが欲しい理由の60%ぐらいはこのEvernoteのクライアントソフトがあるからと言っても過言ではない。こいつでテキストメモを取ろうという気はあまり起きないが、やっぱり写真や音声のメモをサクッと取れるところとか、写真撮ってメモで注釈入れて後でblogに起こすとかってのも楽ちんそうだしね。

#ってか、iPhoneがBlueToothのHIDに対応してキーボード使えるようにしてくれりゃもはや死角なしなんだけどねぇ・・・


・・・・ってか、iPhoneいつ買えるかな・・・
今の端末の割賦が一応8月まで残ってるんだよなぁ(^^;
タグ:iPhone EverNote
posted by beck at 02:02 | 🌁 | Comments | TrackBack(0) | Mobile系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

耳勉強の教材について

耳で聞くビジネス書」を書いてから暫く立つが、今では結構オーディオブックやPodcastingなんかを聞くのが日常的になっている。英語なんかについても「英語学習にスピーチ集を使いたいの巻」や「英語勉強についての私的まとめ」で書いているとおり、耳勉強を意識している。

参考になるかは分からないが、普段自分がどんなオーディオブック、Podcasting、英語教材を使っているか紹介してみたい。
続きを読む
posted by beck at 01:56 | ☁ | Comments | TrackBack(0) | 勉強/スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

iPhoneでS!メールが利用可能に



iPhoneでMMS(Multimedia Messaging Service)が使える・・・地味だけど、これはとても嬉しいニュースかもしれない。MMSへの対応は各キャリアに判断が任せられていたのだが、Softbankは即座に対応を表明したのだ。ナイス!

ぱっと聞いて、これまでの「なんとか@i.softbank.ne.jp」と何が違うのか??と思ったかもしれない。実はiPhone OS 2.xまでは、MMSが使えない代わりにIMAP式のメールサービスで代用してきた。

  • 新着メールの画面表示はできるが、着信音/バイブは鳴らせない
    (mobileMeを使えば着信音/バイブの鳴動可)
  • メールがiphone本体に保存されないので、オフラインになるとお手上げ
  • 基本的には普通のPCメールと同じだから、サービス当初他キャリアのメールフィルタに引っ掛かりまくった

要するに、普通のケータイと同じく、メールが来たら着信と同じように教えてくれるし、メールも端末に保存されるのだ。また、Softbankユーザであれば、今使っているsoftbankのメールアドレスをそのまま引き継ぐことができるのではないかと予想される。


「ってか、MMSって普通のメールと何がどう違うの??」という疑問を持つ人も多いと思う。

MMSは携帯電話関係の規格を決めている”3GPP”と”OMA”という組織によって定められた規格であること以外、仕組みそのものに大きな差分はない。通常のPOPやIMAPといったインターネットメールの規格には新着メールを知らせる機能はないが、MMSでは新着メールがある場合はそれをHttpリクエストでお知らする機能を持っている。また、その通知を受けた後に、受信するメールを選べたりもするし、サイズをオーバーした写真を自動圧縮する機能なども備えている。
(詳しくはWiki Pediaを見て欲しい。)

今はそんなに見なくなったけど、パケット料金が今よりも高かった時代に、J-PHONE(もしくはvodafone)ユーザがメールを選択受信していたのは、かのキャリアのサービスが将にMMS方式のメールだったからだ。(docomoはiモードを用いた別方式)

要するに、MMSはケータイ向けにアレンジされたキャリア仕様の世界標準メール規格である。SoftbankのS!メールサービスはもともとMMS方式だったので、iPhoneがもう少し早く対応してくれていれば・・・と、恨み節も言いたくなるだろう。

これまでのiPhoneはメール文化の日本市場において、かなりイケテナイ端末だったわけだけど、これからは普通のケータイと同じ程度にメールが使えるようになる。これだけでも、iPhoneに対する障壁が随分と低くなるのではないかと思う。

ちなみに、僕自身は、softbank.ne.jpのメールアドレスがそのまま使えるのであれば、機種変更をした時に「メアド変わりました〜」メールを送らなくて済むなーってことだけでかなりHAPPYな気分になっている。(まぁ、メアド変わってもiPhone買ってただろうけどねw)
posted by beck at 17:21 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | Mobile系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

日々記録すべき情報とその管理についてA−記録すべき情報の分類と書き分けについて



本シリーズは、端的に言えば、フランクリン・プランナーを使った情報管理術の手法を紹介するものであるが、情報整理の方法論として、他のツールでも十分に代用可能な内容だと考えられる。ほんの少しでも皆様の情報整理術の参考になれば是幸い。
 

前回のおさらいで・・・本手法の基本的なポリシーは以下の通り

  • フランクリンは1月分のデイリーリフィルのみ綴じる(重くてokなら2ヶ月分)
  • 基本的にはフランクリン・プランナーに全て書き込む。DailyNoteが足らなくなったらノートリフィルやブランクリフィルを追加する。(時系列に検索しやすい見出しを付けて記録)
  • 但し、切り出せる情報は他のノートを使い、記録しているノート番号と見出しをフランクリン・プランナーに書き込む。ノート番号は一意になるようする。(例:新聞の切り抜き、アイデアマラソン、Cre-Pa!の整理ノート)
  • 移動中など、プランナーが開けない状況にあるときはメモ帳や付箋紙などにメモを取り、必要とあらばプランナーに貼り付けor転記する。
  • evernoteでは日付毎に新しいnoteを作り、そこにプランナーに記載されている見出しだけを打ち込む。(将来的には、フランクリンプランナーやA5ノートをドキュメントスキャナで取り込んで全てevernoteに放り込みたい。)




これを簡単に表にまとめてみると・・・・


続きを読む
posted by beck at 02:40 | ☔ | Comments | TrackBack(1) | 手帳/メモ/ノート術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

『Hacks for Creative Life!』は何blog?

更新しなかった時期もあったけど、「コーチングダイアリー」の時期も含めると、「Hacks! for Creative Life」は4年8ヶ月書き続けている

最初はただの日記だったり、バレーのコーチについて書いてたんだけど、色々試行錯誤した結果、手帳術(主にフランクリン・プランナー)、メモ術などのビジネス系スキルや、IT系・モバイル系の情報ビジネス書を読んだアウトプット等を発信する今の形に落ち着いた。

で、思ったのが、このblogって一体何blogなんだろう??ってこと。

自分の中の位置づけとしては、自分が得た知識やスキル、考えた事なんかをアウトプットするためのメディアなんだけど・・・ただ、自分の中の整理だけで終わるんじゃなくて、他人に読んでもらうことを意識した書き方にしなければと常々思っている。もっと言えば、自分の記事が誰かにとって何かの役に立てばいいなとこっそり考えていたりもする。(そんな記事は全然書けてはいないのだけど。。)

書評blogというには書評はショボいし、本の内容は全然紹介しない。どちらかと言えば、そこからインスパイアされたり、その本を読んでる最中に考えたことを書いてしまう。
Lifehack系かと言えば、別にそんな便利なLifehackはさして記事に出来ていない。手帳や文房具系かと言われれば、そういう記事も書きまっせというぐらい。もう少し丸めれば、ビジネススキルやヒューマンスキルについて書いてるblogという感じか。


うーん。方向性に乏しいなぁ(^^;



そんなわけで、集合知に頼ってみようということで、今現在このblogで人気がある記事などを見て傾向を考えてみることにした。トータルの年間アクセスランキング(Google Analyticsより取得)としては・・・

年間の人気記事TOP5
1.手帳、ノート、メモの使い分けについて真剣に考える
2.フランクリン・プランナー再入門
3.Softbankとdocomoのフェムトセル戦略についての考察
4.フランクリン・プランナー軽量版クラシックという選択
5.SnapDragon機「T-01A」とAndroidケータイ「HT-03A」は日本のスマートフォン人口爆発を引き起こすか?



ちなみに、記事ではなかったのだけど、クリックされたタグとしては圧倒的に「フランクリン・プランナー」「手帳」が多かった。記事としては、だいたいmobile系手帳系のネタが多数を占める。それぞれの人気ランキングを見てみると・・・

Mobile系の記事で人気


mobile系は、言うても本職なので、機密情報に触れない程度にしっかり書いていきたい。手帳系の記事に関しては、未だ試行錯誤を繰り返しているところだが、更新が止まったままのシリーズ「日々記録すべき情報とその管理について」の様に、自分なりの様式をきちんと作り上げて、それを記事にしていきたい。

後もう一個、忘れたわけではないのだけど、「BLOGを活用した学びのアウトプットについての考察」シリーズもちゃんと書かんとなぁ・・・。こういうちゃんと考えて書く系の記事は、一本書き上げるのに3時間ぐらいかかることもざらなので、どうしても日々そんなに時間の掛からない簡単な記事に流れてしまうんだよなぁ(^^;

結局、このblogが何blogなのかは結論出せずだけど、日記+手帳+Mobile+スキルアップ系な路線でやっていければなぁと思っております。もっと質の高い記事が書けるように日々精進いたしますので、これからもご愛読の程、よろしくお願いいたします。
タグ:振り返り
posted by beck at 23:01 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

「iPhone 3G S」もiPhone for everybodyキャンペーン適用らしく。





朝書いた記事では
価格はApple発表で32GB 299ドル16GB 199ドル。恐らくSoftbank的には32GBで月々3,280円月月割り2,000円実質負担額1,280円(24ヶ月で30,720円)あたりで手を打ってくるんではないかと思う(もしくは3480円/月ぐらい??)


なんていってたけど、ふたを開けてみるとiPhone for everybodyキャンペーンが適用とかで

iPhone 3G S 16GB 480円/月 (11,520円)
iPhone 3G S 32GB 960円/月 (23,040円)


とかなんとか。23,040円ってあたりにAndroidケータイ「HT-03A」を意識したのかなと勘ぐってみたり。まぁ、かなり戦略的な値付け(多分、Softbankの持ち出し分が多い)だなぁっと。で、以前iPhone for everybodyキャンペーンの記事を書いたときに試算した式にこいつを当てはめてみると・・・

ホワイト          980円
パケット定額       4,410円
S!ベーシックパック   300円
端末代金        980円
合計         6670円+通話料

ちなみに、税別表記ですヨ。ぶっちゃけ彼女(家族割)としか通話しないから、Wホワイト不要なので最小構成にしてみた。通話料が少々掛かったとしても、概ね8000円程度に収まるんじゃないかなと。まぁ、そこそこにケータイを使っている人なら、それほど高いとは感じない程度の値段設定ではなかろうかと。まずアリエナイと思うけど、パケット通信を極力やらなければパケ代1,029円で済むので、3,289円から持てる計算。


ってなことで、製品そのものは概ね予想通り(というか、前評判通り)だったのだけど、iPhoneの在庫一掃セールと思われていたiPhone for everybodyキャンペーンの適用は完全に”予想外”でした。うーん、こりゃ、思った以上に発売直後は手に入らないカモだな(^^;
posted by beck at 23:40 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | Mobile系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来たぞ!新型iPhone「iPhone3G S」




アメリカで開催されているAppleの開発者向けカンファレンス「WWDC2009」にて、前噂どおり新型iPhoneについての発表があった。その名も「iPhone 3G S」SはSpeedを意味するらしい(^^)

日本ではSoftbankから6月26日に発売予定。流石に今回は大行列はできないだろうけど、自分みたくコレ待ちだった人もいるだろうし、当初は品薄になるんじゃなかろうかと。(ドコモからはやっぱり出なかったですね。。)

価格はApple発表で32GB 299ドル16GB 199ドル。恐らくSoftbank的には32GBで月々3,280円月月割り2,000円実質負担額1,280円(24ヶ月で30,720円)あたりで手を打ってくるんではないかと思う(もしくは3480円/月ぐらい??)

ざっと特徴を洗っておくと

  • 最新のOS 3.0を搭載(100以上の新機能とAPIを搭載)
  • 処理速度が向上(およそ2倍〜3倍)
  • 通信速度が向上(3.6Mbps→7.2Mbps)
  • 電池の持ちが改善(30%程度の改善)
  • メモリ容量がアップ(32GB、16GBのラインナップ)
  • カメラ機能が向上(300万画素、AF、マクロ接写可)
  • ビデオ撮影機能が追加(30fp、VGA640×480)
  • 音声認識機能搭載(日本語は対応してるのかな ^^;)
  • 電子コンパス搭載(+GPSでMAPソフトがナビになる!)

などなど、HW的にも順当とも言える進化を遂げています。ってか、ほぼ事前に流れていた噂通りで、改めてApple通の人々の執念みたいなものを感じてみたり(笑)ディスプレイ解像度は320×400のままっぽい。。せめてVGAにして欲しかったなぁ。

OS3.0では、カット&ペーストに対応したり、横断検索機能のSpotlightが搭載されたり・・・詳しくは下記の記事を読んでもらえれば一発だ。

新型iPhoneは今夏発表──「iPhone OS 3.0」はコピペ、プッシュ通知、Spotlightなどサポート

特筆すべき点として、開発者向けには
  1. アプリ内での決済
  2. Bluetoothによるペアリング不要のP2P接続
  3. アプリへのプッシュ通知
  4. マップのアプリ内利用
  5. 周辺機器との通信、制御
  6. iPhone/iPod touch内の音楽ライブラリーアクセス
エンドユーザ向けには
  1. カット、コピー、ペースト機能
  2. Spotlight(端末内検索機能)
  3. MMSのサポート
  4. BluetoothのA2DPサポート
  5. 多くの標準アプリでランドスケープモード対応
  6. カレンダーのCalDAV対応
  7. メモのiTunesシンクロ
あたりが上げられるらしい。また、Safaliのバージョンもあがるみたいで、

  • HTML5に対応
  • Javascriptの処理性能が2〜3倍
  • httpストリーミングに対応
  • ユーザー名やパスワードのオートフィル搭載

などなど、素敵に進化を遂げています。惜しむらくはFlashをサポートするという発表がなかったこと・・・

ちなみに、これまでのiPhone3Gも売り続けるみたいで、Apple公認価格はiPhone3G 8GBで99ドル。エンドユーザ向けに裾野を広げることが目的のようです。Softbank的にはスパボ一括9,800円とかで売るのかな・・・??

さて・・・beck的には割賦の支払いが終わるタイミング(今年の7月で丸2年)の問題から、前回のiPhone3Gを見送って今に至るわけで、何はなくともiPhone 3G S買うでしょ!!また、購入後にレポートいたしやす♪
posted by beck at 07:19 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | Mobile系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

自分は何の専門家か?

僕が大学生をやっており、就職活動も行った2000年代初頭はよく

「これは誰にも負けない専門性をもて」

と言われた物だ。しかも、それは何か一つではなく、二つ以上。I字型ががひとつ飛び抜けた専門性を持つ型だとすれば、T字型が一つの専門性と幅広い知識を持つ型で、π(パイ)字型が二つ以上の専門性を持ち更に広く知識を持っている型となる。

そのあたりはネットを調べればいくらでも文献にあたることができる。

http://sangyo.jp/special/20050630.html
http://porters014.blog73.fc2.com/blog-entry-5.html

続きを読む(たまには記事を分けてみよう ^^;)
posted by beck at 02:29 | ☁ | Comments | TrackBack(0) | 仕事術/ヒューマンスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

元町はお洒落な街ですな

土曜日に結婚式用の衣装合わせをすべく横浜は元町に行ってきました。
とりあえず自分のタキシード姿を見て、思わず苦笑い。

にあわねぇ・・・

とりあえず、式まではまだまだ日にちもあるので、どんな感じかイメージをつかむために着てみただけってことで。もっと痩せてしゅっと見えるようにしないとなぁ・・頑張ろう!!


で、その後にお昼ご飯を食べたSlow Cafeがかなり良い。
俺が食べたのが、玄米+ひよこ豆のカレー


送信者 20090607



彼女が食べたのが日替わりディッシュプレート(玄米、ひじき、投入ハンバーグなどなど。)



送信者 20090607

これがまたかなり美味。値段もカレーを大盛り、冷ポテトスープを付けて二人で2000円と(この手のおされカフェ系では)リーズナブル。しかも、大盛りで頼んだカレーを間違って普通で出してしまったからと、途中で盛り直してくれて、当初出てきた3倍ぐらいの量に(笑)多分、3.5人前は食べた気がする(^^;

その後は新高島で映画「天使と悪魔」を見ようとするも次の回は満席だったため断念・・。みなとみらいに行き、マッサージの予約をして、スタバにて時間をつぶす。天気が良くなかったのがちょい残念。。



 送信者 20090607



マッサージというか整体は超気持ちよかったんだけど、やっぱり60分5300円だとあんまり頻繁にはこれないなぁ・・と。彼女曰く「1ヶ月に2回は来たい」とのこと。もうちょい収入が増えればね(^^; 次は骨格の矯正とかやりたいのと、足回りのむくみを取りたいところ。SEは座り仕事だからねぇ・・・

ということで、なかなか充実した1日でした。。
タグ:横浜 元町 cafe
posted by beck at 14:59 | ☁ | Comments | TrackBack(0) | 個人的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

極薄軽量ノートPC「VersaPro UltraLite タイプVS」に感じた真のモビリティ



最初に言っておくと、僕はネットブックというカテゴリのPCに今一興味が持てないでいる。小さいくせに重いし、性能も今一。家の中でネットするために・・・っていうんなら、別に10万ぐらいの普通のノートPCを買った方ができることも多いし、ストレスも少ない。いつも思っていたことは・・・

あのサイズで性能がいいか、もっと軽くて薄かったら素敵なのに!!

そんな折、凄いのが出てきたわけです。極薄軽量ノートPC「VersaPro UltraLite タイプVS」。正直、これは最強かも知れないと思った。なんでLavieでコンシューマ向けに大々的に出さないのか不思議・・・。。気になるスペックは以下の通り。

CPUのAtom Z5401Gバイト固定のメインメモリ10.6型ワイド液晶ディスプレイといった基本スペックが抑えられたほか、PCカードスロットやアナログRGB
端子、IEEE802.11a/n(nはドラフト)といった機能を省いたが、64GバイトSSDを標準で搭載しつつ、最薄部15.8ミリ重量725グラムの極薄軽量ボディを実現

もはや、15.8mmなんて言ったら、尋常じゃない薄さなわけです。あのMacBook Airですら19.4mなのだから、有名なあのCM的な余裕ぶっころばしてできるはず。(^^)



薄いな−、軽いナーと思っていたら、どうやらこいつはあのLuiのボディに無理矢理詰め込んだ物らしい。消費電力や熱を考えたら仕方ないんだけど、CPUがATOM・・・うーん。。携帯性を突き詰めれば、薄く、軽く、電池の持ちがいいことが何より大事とはいえ・・・そこだけが残念。Nehalem世代(Core i7)のATOMとかでないのかな(笑)ともかく、OSは迷うことなくXPを選びましょう。

しかしまぁ、あの万年70点主義なNECがこんなに尖った製品を作るとはなぁ・・・とちょい感動してみたり。ビジネス向けなので家電量販店では買えないのだけど、こいつはちょっと欲しいかもな製品です。

NVIDIAのARMベースプラットフォーム「Tegra」もすげー気になるし(音楽再生連続24時間らしいw)になるし、米Qualcommのスマートフォンや“Smartbook”向けの新チップセット「Snapdragon QSD8650A」も凄く期待できそう。Androidもスマートブック(*)やネットブックに乗っかるみたいだし・・・なんだか面白くなってきたねぇ。

*スマートブックとは・・・米Qualcommと米Freescale Semiconductorが提唱する、Intelベースのネットブックよりも低価格かつ軽量で、接続性にも優れているとするデバイスのカテゴリ。



posted by beck at 01:28 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | IT関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

日経新聞を読んで思うこと


新聞一紙の文字量は? 朝日・読売・日経で調査
 私たちが毎日読む新聞には、いったいどれほどの文字が載っているのか? その疑問に答えを出すべく、今回..........≪続きを読む≫

この4月から日経新聞を読んでるんだけど・・・

読書の時間が明らかに短くなってしまった(^^;

ちゃんと読もうと思うとだいたい1時間ぐらい掛かるから、
行き帰りの電車で読んだりすると、読書をする時間がほとんど確保できない。

上記記事によると、日経新聞の文字数は15万字だそう。
まぁ、株価情報とかテレビ欄とか見ないし、ニュースやスポーツも
特に興味が無ければ見ないので、実際はそんなに読んでないんだけど。
それに、新聞は小説一本相当のページ数があるわけだから、
別に読書量が落ちたってわけじゃないんだけど・・・やっぱり本も読みたい所。


今の僕のスピードだと、本1冊をだいたい2,3時間ってところなんだけど、
それで月10冊読もうと思うと、3日に1冊、1日40分~60分程度の
読書時間が必要
と言うことになる。

仮に通勤時に30分程度読書が可能だとすると、通勤時は必ず読書すべし
ということになる。家ではあんまり読書しないからなぁ・・・


そんなワケで、僕が読書量を目標分確保しようと思うと
  1. 新聞を読む時間を短くする(1日20分程度と決めてしまう)
  2. 家でも30分程度は読書する(もしくは新聞を読む)
  3. 読書のスピードを2倍にする
まぁあたりまえのことで、2倍の分量をこなすには2倍の時間をかけるか
スピードを2倍に上げる必要がある。もしくは、読む対象を絞り込むか。

ともかく、まずは新聞を朝一通り目を通してから家を出るようにするかな。
後は集中して読んで時間を短くするようにしようっと。
タグ:新聞 読書
posted by beck at 01:58 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | 勉強/スキルアップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。