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Hacks for Creative Life!管理人Beck

2006年11月16日

「儲かる仕組み」をつくりなさい

「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
[著者] 小山 昇
[種類] 単行本
[発売日] 20..
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 『ノウハウ本というよりは、経営思想本?』

【読みやすさ】 【わかりやすさ】 【ためになる?】 【おすすめ】
 ★★★★☆  ★★★☆☆   ★★★★☆    ★★★☆☆ 

カリスマ経営者の小山氏の著書。

『儲かる仕組みを作りなさい』というタイトルにもあるように、
企業を利益体質にするためのノウハウを記されている。
思い切りがいいのが”規模のあまり大きくない会社”をターゲットにしているあたり。
読み進めるにあたって、確かに大規模組織には使えないなぁというノウハウが
多かったと思う。思うに、この本に書かれていることをやったところで、利益体質の
会社にするのは難しいかなぁ。この本から読み取れた大切なことは・・

・苛烈な施策を打つ場合、社長がその全責任を負う覚悟が必要
・面倒な施策を打つ場合、責任を持って、きめこまやかな対応を行う上席者が必要
・この会社の行っている施策を真似るより、自分の会社にあった施策を考えるべき。

ってぐらいかな??学ぶべきところは多いけど、真似るには苛烈すぎる箇所も多い
気がする。あくまで”やり方のひとつ”、”学ぶべき成功例”として対峙すべきだろうと
思う。多くの読者や小山氏のセミナー参加者はそれぐらい分かってるんだろうけど。。

もし、将来会社を作る予定がある方は、一読しておく価値はあるのではないかと思う。
ここに書かれている視座を元に、利益体質な会社の仕組みを考えることができる
かもしれない。



タグ:経営者 読書
posted by beck at 01:47 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | 読書/書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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