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Hacks for Creative Life!管理人Beck

2007年07月21日

モバイルサイト考察(求む意見)

【フルブラウザの時代がやってくる!?】

既に日本でもiPhoneの名前はかなり知られていると思う。

http://www.apple.com/iphone/

日本のケータイでもハイエンド機では「3インチVGA」「フルブラウザ」が出てきている。
つまり、ケータイで「640*480」でブラウジングができるようになってきた・・ということ。

問題があるとすれば、「パケット代が高くなること」「所詮3Gでは速度が遅いこと」
それから「標準搭載のフルブラウザがいまいち」なところだろう。

しかしながら、「パケット定額制の普及」と「3.5Gの普及」が進みつつある昨今、前者2つ
の問題はほぼ解決方向に向かっている。そして、iphonesafaliWindowsMobile
IEが搭載されているように、今後携帯のフルブラウザも共通化、高性能化されていく
だろうと考えられる。

昔は独自仕様がほとんどだったモバイルサイトもhtml化されており、auやsoftbankの
公式サイトに設置された検索エンジンを使うとインターネット上のサイトも結果表示
される。
つまり、モバイルサイトとインターネットサイトの垣根はなくなりつつあると考えられる。

【WEBサイトの今後】

各キャリアの公式サイトとして登録されれば
1.課金を電話料金と一緒に行うことが可能
2.ライバルは公式サイト内の他社のみ(公式認定が参入障壁)
3.利用するユーザーは”単一キャリア”であるため、対応が楽

といったメリットがあるのだが、逆に”キャリアごとの仕様の違い””キャリアへの支払い”
といったデメリットもあった。つまり、PC/ケータイ両方でサービスを提供したい企業は
インターネット用のWEBサイトを作成し、それを運営するために費用を支払う他、
携帯3社用にそれぞれWEBサイトを作成し、それぞれに費用を支払う必要があったのだ。

しかしながら、フルブラウザによるインターネットサイトの利用が今後増加すれば、
PC用のサイトとケータイ用のサイト(VGA相当)の2種類を意識すればよくなるのである。

もちろん、課金が必要な場合ケータイ端末の仕様を意識する必要があるコンテンツの
提供をにおこうなう場合
は、キャリア公式サイトという形式を取るほうが有利であることは今後
とも変わることはないだろうと思われる。

しかし、それ以外のネット上のサービス特にPC向けとモバイル向けの双方でほぼ同質の
サービスを提供したいと考えた場合
、フルブラウザ向けにサイトを作るほうが有利であると
思われる。

【海外では・・】

海外では・・・といいつつも、アメリカでは・・・という表現にならざるを得ないが、スマートフォンと
呼ばれるケータイに無理やりWindowsやらPalmやらを載せたPDAを一回り小さくしたものが
普及している。日本でも、WilcomのW−ZERO3がスマートフォンの火付け役として知られている。

WindowsMobileは問答無用にフルブラウザである。SoftbankのWindowsMobile機は
Yahoo!ボタンすらなく、Softbankの公式サイトを見ることすらできない・・・(いいのか!?)

そして、アメリカではiphoneフィーバー。あれはスマートフォンっぽくはないが、中身は立派に
マッキントシュ
である。ブラウザは最近Windows版まで出てきたApple渾身のオリジナル
ブラウザsafali
である。beckもPC上でsafaliを使ってみたが・・・アンチエイリアスの効いた画面を
見るにつけて、

「やっぱいいわ、Apple」

と思わずキムタ×の真似をしてしまったぐらいだ。
話を戻して、safaliを搭載しているiPhoneも当然のごとくフルブラウザオンリー。
日本でも待望論が渦巻いているのは既に皆様ご存知のとおり。少なくとも俺は超ほしい。

【で、今後はどうなるかというと】

Wilcomもアドエスでスマートフォン市場をがんがんに攻めているし、Softbankもシャープが
スマートフォンを投入するという。でなくとも、今フルブラウザを搭載していないケータイは存在しない。

そこでiPhoneが登場すれば・・・・

いきなりがらりと変わるかどうかはわからないが、今よりもフルブラウザの存在が大きくなる
だろうと考えられる。そして、その時にケータイフルブラウザを意識したサイトを持っているかどうか、
これが結構重要な要素になってくるのではないかと思う。

3.2インチ以上の液晶が日本のケータイ市場で市民権を得られるかどうかは個人的には疑問だ。
故に、個人的にはVGA相当のサイトがターゲットになってくると思っている。

そして、その流れは3年も4年も先のことではなく、この先1年、2年の内にくるだろうと思っている。
posted by beck at 12:59 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | インターネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

WEB2.0-日本のWEB2.0といえば

Web2.0の定義は難しくて
技術的にはオープンソースだとか、AJAXだとか、RSSだとかが使われていて
リッチなユーザー体験外部から利用可能なAPIだとかが特徴・・・とか、
興味のない人にはまったく想像もつかないものだと思う。
 
手っ取り早く定義してしまえば
最近流行のユニークな特徴を備えた主に無料のWEBサービス全般

ってとこでしょうか。たとえば、Blog、Wiki、SNS等などは代表的なサービス。
 
ロングテールとか収益モデルが広告収入だとか・・・そういうビジネスの在り方まで定義
する言葉なんだよなぁ、WEB2.0的ってやつは。
 
ま、詳しくはWikipedeia−WEB2.0でも読んでもらうとして。
 
海外勢だと有名どころで
Google  : ビジネスモデルや提供サービス。
Youtube : ビデオ共有SNS(らしい?)
amazon : 泣く子も黙るオンライン書店最大手。
Flicker  : 写真共有サイト
 
その他、いろいろ漁ってみたんだけど、今はまさにWeb2.0フィーバーって感じで
新しいサービスがどんどんと勃興してきいる感じ。興味がある人は海外のサービス
紹介ページを下にはっつけておくので見てみてください。
 
CNET-WEB2.0の挑戦者シリーズ
GIGAZINE-ネットサービス
 
 
さて、TOEICうふえ点な僕には英語のサービスはちょいとストレスなので、
純国産系WEB2.0サービスに注目。

国内のWEB2.0的といえば
posted by beck at 17:24 | ☔ | Comments | TrackBack(0) | インターネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

WEB2.0−Googleという企業

Web2.0というキーワードの本や記事を最近よく追いかけていますが・・
その中でよく登場するのが「Google」というよく知った名前の企業に
ついてのトピックスです。

【Googleといえば】

検索エンジン」や「GoogleMap」あたりが有名どころですが・・
アメリカの本家本元のGoogleに行けば、いろいろと新しい試み
を行っていたりします。

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タグ:Web2.0 google
posted by beck at 11:07 | ☀ | Comments | TrackBack(0) | インターネットビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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