【ご注意ください!】
Hacks for Creative Life!は引っ越しました。本サイトの更新は今後行われません。
今後はこちらのサイト(http://hacks.beck1240.com/)にて更新を継続いたします。

お手数ですが、RSSおよびブックマークの変更をお願いいたします。

また、Blogを書く場所を引っ越しはいたしましたが、今後とも更新は継続して行って参りますので、
これまでと変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。

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Hacks for Creative Life!管理人Beck

2005年10月15日

コーチ始動です

この土日は大阪に帰って女子バレー部の指導に当たっています。今日は女子と男子が時間一緒だったので、女子しか見れやんかったけど、明日は両方みれそうです。

6時間+αバレーをした後に横浜に帰りますたらーっ(汗)

それはさておき、この2,3日はいろいろとありました。詳しくは書けないんですが、改めて自分の指導に対する考え方というのを考え直す機会になったと思います。

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posted by beck at 22:23 | 🌁 | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

最後の練習

ついにこの日が来てしまった。
いつか来ることは分かっていた別れの日。
今日が最後の練習なのだ。再びこの体育館に立つことはあるだろうけど、その時の俺はもう女子バレー部のコーチではない。

この1年間は本当にいろんなことがあった。楽しかったこと、悲しかったこと、嬉しかったこと、悔しかったこと……本当に、辛いこともたくさんあった。そうやって文字通り苦楽を共にしてきたからこそ、なお別れの時はツライ。



続きはこちら☆
posted by beck at 02:33 | 大阪 ☁ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

コーチングダイアリーなのに・・・

コーチ業の事全然書いてないってツッコミ入りそうなので、そろそろコーチネタをば。

我が女バレ軍団は現在好調に練習を進めております。テスト前までの長かった倦怠ムードを見事に突破し、今のところは非常に良い雰囲気で練習に取り組んでいます。俺が行けるのは、残り13回の練習。気合いを入れないと。

今取り組んでいるのは、素早いコンビネーションバレー。今まで以上に早い攻撃を目指しています。コンビのタイミングをよりシビアにし、チャンスボールとサーブカットの安定も図っています。これが完成すれば、4月の部別に明るい展望が持てると思います。

そして、残された時間でやらなければいけない最大の仕事は、あの子達が自分たちでやっていけるようにシステム作りをしていくこと。15日〜22日までは公立入試の関係で、ほぼ完全に休みになるので、23日以降の練習から、自分たちでメニューを組ませてみようかと思っています。

男子バレー部1年も少し話をして、ちょっとぐらいはやる気に火を付けれたかなと思います。女バレとの試合を14日に設定し、それを目標に頑張るみたいです。やっぱ、後一月で後輩が入ってくるってので、尻に火がついたのかな?今のままじゃ先輩面できないからな。。

と、ただの近況報告になってしまいましたが、残された時間、できるだけ男女バレー部の為に時間を割きたいなと考えています。がんばるぞぉ!!
posted by beck at 03:17 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

祝☆府立大塚高校優勝

強豪私立校のひしめく大阪において、大塚高校の優勝はすごくうれしいニュースである。

自分が現役のころは公立が優勝するなんて、夢のような話だった。王者大商大がいて、ベスト4もすべて強豪私立だった。

二年前に初優勝した際は鼻血がでそうなぐらい興奮した。今年は大塚の講師になった姉と共にワイワイ騒いだ。

確かに優勝とは縁がなかった。だからこそ、自分たちが果たせなかった私立の壁の突破と全国出場の夢を公立の大塚に見てしまうのかもしれない。

次は全国制覇、よろしくお願いします!
posted by beck at 11:29 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月27日

久々に試合でしたが・・

内容は、まぁイイとこと悪いとこおりまぜって感じでした。俺自身に課題が残ったなぁと思う今日この頃。やっぱコーチ向いてないんかなって。

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posted by beck at 02:56 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月14日

リ・スタート

高校でのテストが終わり、コーチ業も再開。
春高に向け、後はひたすら前進あるのみ。

2回戦であたる福島女子は例年ベスト16まで残る強豪校。ここに勝てるレベルまで持って行くことが当面の目標。というか、ここに安定して勝つチームになれば、多分大阪狙えるんやけど(笑)

課題はプレーヤー各々の反省にあったとおり、声とボールへの執着心。と、これだけ書くと結局根性論かよって話に読まれそうなので、捕捉すると・・

「流れを獲得し、維持し続ける」という課題を克服することが最大の目的であり、その為にはギリギリのラインでボールを上げ続け、自らを鼓舞し、相手を威圧することが肝要である。例えば、ナイスプレーはチームに活気を与え、粘り強さは相手にとって大いにプレッシャーとなる。

ということである。根性論は根性論かも知れない。メンタル面での弱さは確かなところだし、それを克服するというのは即ち、根性を付けることになるのだろうから。大切なのは、なんでもかんでも根性で片づけないことだと思う。

練習メニューに「ワンマン」というものがある。多くのバレー経験者は、この練習を聞けば吐き気を催すかもしれない。ただひたすら、振られ続けるボールを追いかける…そんな練習である。野球で言えば、千本ノックみたいなもんだと思って貰えばいい。

ワンマンとは、普通に練習をしている分にはなかなかなれない「限界状態」までプレイヤーを持って行くことが出来る。息があがり、体が重く、頭が真っ白になる状態でプレイを行う経験…それを積むことができるのが「ワンマン」である。

手っ取り早く言うとしんどいのだ。そこまで辛い思いをしてバレーをする理由がなければ、この練習に意味はない。つまり、「ボールがコートに落ちる辛さ」が「練習の辛さ」に勝るような意識レベルまで選手を持って行く必要があるのだ。

実際にチームの課題を克服するためには、このワンマンをどうしても取り入れたい。しかし、現状のワンマンには既に罰則的な「偏見」がついてしまっている。そこで、少し上で書いたような練習の意味を説明してから、3人1組で真ん中のプレイヤーにのみボールを振り、残りの2人がフォローをする「フォロー付きワンマン」を行うことにした。よくよく考えれば、ただのワンマンなのだが、生徒からは「しんどいけど、面白い練習」という声が聞かれた。

3人のうちサイド2人は声をだしてボールを呼び、それをセッターに運ぶだけなのだが、「限界状態に陥っている」プレイヤーはこのフォロープレイヤーの声だけが頼りなのである。視界が狭まり、ボールしか見えていない状態で味方につなげるために必要な物…それが味方の声なのである。

これは1つの方法であり、これだけでチームの課題を解決できるとは思っていない。しかし、この練習を拒絶することなく受け入れることができたこのチームは、間違いなく、課題解決の第一歩を踏み出したと言える。

夏に負ける悔しさを味わい、秋に勝つ喜びを知った。1月半後、一回りも二回りも大きく成長し、大阪の並み居る強豪チームを打ち破る彼女らの姿が目に浮かぶ。
posted by beck at 22:44 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やめる人・残る人

俺はバレーを10年続けている。
選手としては中高6年だが、大学に入ってからもなんだかんだで4年間高校のバレー部に顔を出し続けた。今年はそれなりにちゃんとした指導者という形で携わっている。

今日、男子バレー部を辞めた子と話をしてきた。以前に一度、説得をして戻ってくるといった子である。辞める意思が堅かったからというわけではないが、今日は特に説得はしなかった。

そいつの代で辞めたのはこれで3人目である。みんな、辞める際に話をしてきた。一度は説得をし、二度目は話を聞くだけ。このスタイルははじめの子から変わらない。バレーだけが全てではないし、向き不向きもある。考え方が違えば居心地も悪いだろうし、物事を理屈だけで判断しきれるほど大人というわけでもない。そういった子達を引き留め、時には心にわだかまり無く去っていけるようにケアをしてきた。

人それぞれと言ってしまえばそれまでだ。しかし、やはり残される方の気持ちは寂しい。後はただ、やめたことを後悔するようなことがないことを祈るのみである。
posted by beck at 18:11 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月09日

ヨリが跳ぶ

いやー、最近内容がとんとバレーから離れてるから、たまにはバレーネタでも。

先日ヤフオクで落札した「ヨリが跳ぶ1〜17巻」が届きました。18,19,20はさがしゃあるだろーと思ってたら、どうも稀覯本らしい。17巻を読み終わった後に発狂しないか心配です。

で、7巻あたりまで読んだ感想をば・・・
絵   …古くさいっつーか、濃いっつーか、でも憎めないっつーか
内容  …はじめは疑ってたけど、風評通り結構面白い
バレー度…なんつーか、リアルなんだかアホなんだか…。リベロ革命よりは現実味有。
ギャグ …結構笑えます。時々大爆発有り。

他に読んだバレー漫画は
「健太やります」「リベロ革命」「涙のバレーボール」

こういっちゃ身も蓋もないかもしれないが・・・
スポーツ漫画は「スラムダンク」がナンバーワンだと改めて痛感する今日この頃です。
posted by beck at 23:02 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月02日

コーチ休業中

高校がテスト期間な為、現在コーチ休業中。
休業中とはいえ、貯まっていたデータの分析やら反省文の編集やらフィードバックやら、やらないといけないことは山積み・・・。

ホームページの制作業も今のうちにやらないと。。後、卒論(サイゴカヨ

暮れに終わらせるとこ終わらせて、来年の頭から3ヶ月はコーチ業に専念したいな☆
posted by beck at 14:18 | 大阪 ☁ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

2部昇進

14日の話になりますが、我らが女子バレー部が部別大会に於いて1位となり、3部から2部に昇格しました。確かに、試合に臨むにあたって、不安はありませんでした。2部へ上がることはほぼ間違いないと、内外の人間が皆思っていました。

試合前の1月の間に、5回練習試合を行い、うち4回は1日まるまるというハードなものでした。ほぼ全ての相手が1部や2部のチームであり、それらのチームと対等か、もしくはそれを上回る力を見せることすらありました。

しかし、勝負に絶対はありません。試合の前には、自分が試合に出るわけではないのに緊張してなかなか眠れませんでした。ここまでやれるだけの事はやってきたし、この試合に向けて、様々な策を練りました。

春先、顧問が転勤し、2年1人、1年11人という状況の中で0からのスタートを切った頃から比べれば、格段に強くなっています。ずっと取っているデータでもわかりますし、勝てなかった相手に勝てるようになったことなどからもわかります。上手く行かないこともたくさんありました。色々な苦労もありました。何よりも、みんなバレーのために多くのことを犠牲にしてきたのです。

強くなったことが証明され、努力が報われた瞬間。それは願っても手に入らないことが多いモノなのです。だから、先に「1部にあがる」「近畿大会にでる」といった目標があるとしても、2部昇進を果たしたことは掛け値なしに嬉しいことなのです。

最後の1点が決まった時、思わずベンチから跳び上がってしまいました。内容は決して当初に予想していたほど楽なモノではなかったですが、それはいくつかの課題を浮き彫りにし、苦難を乗り越えた分だけチームの結束力も高まったと思います。

泣きそうなぐらい嬉しいこと。それを味あわせてくれたこのチームに心から感謝したいと思います。その喜びを知った今、このチームはもっともっと強くなるだろうと思います。次は1部昇進、来年の春には思いっきり泣かせて貰えると思います。
posted by beck at 07:12 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月09日

スカウティング

スカウティングって聞くと、なんだか街で声を掛けてくるアレだとか、野球の選手獲得でカネが積まれたりするとか、いわゆる人事的なイメージを持たれてしまうかもしれませんが、スポーツの世界では「分析」って意味で通っています。

一応、頭脳派コーチを気取っている自分としては、このスカウティングってのをやりたくてしかたが無かったわけです。といっても、敵の分析を行うにしても情報源もないですし、アナリストがいるわけでもないので、即時分析は現実的ではないと思ったので、とりあえずは自分たちの事をより良く知るための分析を行うことにした訳です。

まずはサーブレシーブ、強打レシーブ、ミスパス、スパイク、サーブ、ブロック、フェイント、ミストスなんかを記録して、それを集計して統計データを作るところから始めたわけです。記録用紙を作成して試合中はそれに記録し、家に持ち帰ってあらかじめ用意されている分析用のエクセルのシートに値を打ち込むと自動で集計してくれるという優れものです(自分でイウナ)

これはこれでなかなか良い感じで、生徒達もいつもこれを見るのを楽しみにしています。特に、チーム内の得点割合を円グラフにしたり、サーブレシーブのセッター返球率と失点率を並べた棒グラフを出したりと、視覚的に自分たちの出来を確認できるのが良いみたいです。数回取るうちに、レシーブ率やスパイクのキル率の基準値も分かってきましたし、数値的な目標を持つことでモチベーションの向上にもつながっているみたいです。

次に始めたのが、「攻撃履歴」試合中の全コンビを記録するという荒技です。プレイヤー・コンビ・コース・起点・成否・ローテ順を試合中に用紙に記録し、またそれを持ち帰って打ち込むのですが・・・この作業がまた大変だったりするのです。だいたい、1セット平均25本程度のコンビ記録があるので、10セットやったりすると250本からなるコンビを打ち込む必要があるのです。
後、データがいわゆる数値データでは無いため、集計をするにしてもフィルタリングされた項目のカウントがメインになります。と、言っても普通の人には分からないと思うので、簡単に言うとこんな感じ。

「プレイヤー1」が「平行」を「ストレート」に打ち込んだ数

括弧の部分を色々置き換えたりするわけですが、いちいちちまちまと数値を出していては、一生掛かっても分析は終わりません・・・。そこで、エクセルのピポット集計を使うわけですが、こいつは出力フォームを設計できないため、出力されたデータをまた成型し直す必要があって超面倒です。良くわからないって?ま、とにかくめんどくさいんです!!1試合のデータをクロス集計して、見やすく直すのにざっと10時間。

でも、クロス集計だけじゃもったいないわけです。どのコンビを何割使ってるかとか、どの位置からの攻撃の割合が多いかとか、それ以外にも色々出せるわけです。

例えば、
「ローテが3つ回った状態でのサーブレシーブ時」の「セッター○○」が「トスを上げるスパイカーの比率」と言ったモノも出せるわけです。

サーブレシーブの時間が長くなるローテがあらかじめわかっていれば(スコアブックなどから見つけられます。)、そのローテの分析を行い、何故連続でポイントが取られるのかを考えたりするわけです。

しかし、そういった分析は組み合わせの数が多すぎて、全部が全部できるわけではありません。必要なモノを適切に・・・と言えば簡単ですが、そこが難しいところです。

また、俺ならそう言った分析をエクセルやアクセスを用いてほぼ自由に行うことができますが、半年後には顧問なりマネージャーなりにその仕事を委譲する必要があります。如何に定型的なフォームを残せるかというのが課題になります・・・。

一番手っ取り早いのは、プログラム化してしまうこと。データを入力すれば、あとはボタン一つで欲しいデータが手に入る!みたいなの。手っ取り早いけど、ただでさえやることが多い俺にそんな時間があるのか??という疑問が残るわけです。ホームページの作成を請け負っていたり、卒論書いたりしないと行けないわけで、さらには日々のコーチ業、それから週3回のアルバイト(9時間拘束)、週二回の家庭教師。

とりあえず、色々と片づけていって、来年の頭3ヶ月ぐらいでそういう分析のソフトを組むのがベストかなぁ。。組んだらフリーウェアで公開して、全国津々浦々のバレーボールチームで使ってもらえるようにしようっと。

打倒データバレー(定価5万円)(無理)

posted by beck at 05:22 | 大阪 | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月02日

昔話-高校編-

中学編の続きですが・・・

今なお毎日のように通い続けている母校、富田林高校。名前伏せようかと思ったけど、今思ったらGreeで公開してるんだった(笑)ここでのバレーボールライフが、間違いなく自分の人生の転機となりました。

中学時代に一緒にプレイしたYのみ同じ高校に進学しました。一応、それなりにそれなりな進学校だったのですが、部活動や行事ごとは盛んな方で、「富高に行くと頭が悪くなる。」と言われる程でした(笑)
そんな中、Yがバレー部を見に行くというので、自分も見に行くことに。そこで後のキャプテンjackと出会い、意気投合しました。また、今でも一緒に高校でバレーを教えている男バレコーチの7氏なんかとも出会うわけです。

人間関係に恵まれたというか、同期は比較的親しみやすかったですし、先輩も(このときは)優しかったです。今でも付き合いのあるK先輩(久しぶりにプレイヤー!参照)の勧誘もあり、バレー部に入ることに。でも、やっぱ一番の理由は「Yと一緒にもう一回ちゃんとバレーがやりたかったから。」

高校は中学とは打って変わって自由な部活でした。ただ、先輩は厳しいですし、練習も厳しかったです。特に合宿は毎日筋肉痛との戦いでしたし、夏休みに遊びに行った記憶なんて皆無です。
でも、スゲー楽しかったのを覚えてます。中学時代がかなり辛かったのもあるんだけど、毎日バレー部連中でつるんで、時々けんかして、みんななんだかんだでバレーが好きで。

ポジションはセッターでした。きっかけは「他はへたくそやけど、オーバーだけは他の誰より上手いからセッターやれ。」というYの一言でした。全てをかなぐり捨て、トスを上げることに専念しました。一日100本以上は壁にパスついてましたし、指立てもいっぱいやりました。
やっぱりへたくそはへたくそだったんでしょうが、オープンもセミも速攻も全部あげれるようになりましたし、どんなボールでも2本目は絶対に自分が取りました。中学から考えれば、格段に進歩したと自分でも思います。

でも、本当に自分がバレーに対して本気になったのは、ある事故からでした。
2年生になり、上の代が引退し、2度目の合宿を終え、後1週間で公式試合というある夏の日の練習でした。後輩と空中で接触し、後輩の足の上に着地した瞬間、足に激痛が走りました。結構重度の捻挫で、その日から3日は松葉杖なしでは歩けませんでした。

次の日、医者に行きました。当然、ドクターストップを掛けられ、1週間後の試合は絶望的でした。医者からの帰り、学校に立ち寄りました。その日はi高校との練習試合で、セッターはライトポジションのjackがやっていました。

「次の試合の出場は見送ろう。セッターはjackがなんとかやってくれている。」

俺は本当は出たいとは言い出せずに「はい。」と答えるのが精一杯でした。自分の中でも諦め掛けていた時、試合を終えたYがこう言いました。

「次の試合は絶対に出ろ。お前がおらな勝たれへん。」

その日家に帰ってから、俺ははじめて悔しさのあまり泣いてしまいました。Yの言葉が頭の中で何度も繰り返されます。誰かに必要とされている、それなのに自分はその期待に応えることが出来ないかもしれない。ひとしきり泣いた後、自分の中には「絶対に試合に出よう」という思いだけが残っていました。

試合までの毎日、自宅でアイシングをし、ボールを一個借りて、ずっと座りながら直上トスをしていました。ギブスは取れましたが、試合当日まで痛みも腫れも残りました。試合前日、医者からは鎮痛剤を飲み、ガチガチにテーピングで固めれば出場しても良いが、きっと何もできないだろうと言われました。

試合当日、痛み止めを飲み、テーピングでガチガチに足を固めて試合に臨みました。Yが俺に「でれんねんな?」と聞くと、「勿論。」と俺は答えました。渋る顧問に無理を言って試合に出して貰いました。
試合が始まると、不思議と痛みは消えました。高くも跳べないし、速くも走れないけど、それをチームメートがしっかりカバーしてくれました。結果、予選を突破し、本戦への出場権を獲得することができました。

本戦では、ベスト4まで残るチームと壮絶な叩き合いを演じ、敗北を喫しました。
その後、紆余曲折もありましたが、大阪府の1部リーグへと昇格を果たすこともできましたし、うちのチームはなかなかに強かったんだと思います。

もしもあの時、Yがあの言葉を掛けてくれなかったら、俺は今とは全然違う人生を歩んでいたと思います。あの時以来、俺は”本気”になりましたし、セッターとして、バレーボーラーとしてそこから格段に成長していけたと思います。引退の時は本気で泣きました。「もっとこのチームでバレーがやりたかった」と。

今こうしてコーチをやっているのも、あの時の経験があったからだと思います。
俺たちが果たせなかった”大阪という枠から出る”夢を、あの子達はかなえてくれるかもしれません。Yの一言が無ければ違う人生を歩んでいたかもしれませんが、俺にとっては、この人生が間違いなく最高だと言い切れます。
posted by beck at 23:15 | 大阪 ☁ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昔話−中学編−

今日はちょっぴり趣向を変えて、自分の昔話でもしてみようと思います。

俺は小学校までは運動の嫌いないじめられっ子でした。んで、かなり肥満ぎみなガキだったわけです。まぁ、運動が嫌いなんだから太りもしますわ。

そんな自分の転機は、中学時代に入ったバレーボール部でした。当時、うちの中学は校則で男子生徒はみんな坊主にするという時代錯誤なことを大阪で最後までやっているような「昭和」な中学でした。体育の授業は軍隊っぽかったです。

そんな中、俺は一大決心をしました。「スポーツをして痩せよう」運動嫌いの少年にとってはかなり大きな決断です。その時、一番仲の良かったYっていう友達がバレー部に入ると言うから、それにくっついて行ったわけです。
バレーを始めたきっかけが「痩せたい」「友達がやるから」なんて、教え子たちには言えませんな(笑)

中学時代は辛かったです。練習は厳しいし、根性論だし、水も飲ませてもらえなかったです。夏場は毎日ゲロ吐いてたし、一年の時はボールを使った練習なんてほとんどやらせてもらえませんでした。サーブとパス以外はボール拾いだけ、後はひたすら基礎体力のトレーニングをやった記憶しかありません。

目論見は見事にあたり、みるみるうちに俺は痩せていきました。身長も伸びて、気が付けば人並みの体つきに(笑)バレーはあんまり上手くなかったけど、なんとかレギュラー入りできました。スパイクも全然打てなかったし、セッターは自分より上手い子がいました。

「他の何ができなくてもいい。お前は絶対にチャンスボールをセッターに返せるプレイヤーになれ。」

運動音痴で、不器用で、良いところなんて何もなかった自分に顧問はこういいました。何も持っていない自分の唯一の武器、それはセッター練習の中で身につけたオーバーハンドパスでした。顧問は厳しいし、考え方も古かったですが、へたくそな自分にもチームのために役立てる方法を教えてくれました。

うちのチームは弱小でした。エースはそこそこ打てましたが、サーブカットも下手だし、攻撃はオープン攻撃のみでした。試合は地区大会で1つ勝てるぐらい、府全域なら初戦敗退でした。

確かに、あまり良い思い出はありません。苦しかったし、辛かったです。でも、終わった後寂しかった事だけは覚えています。引退した時には、高校に行ってからバレーをやろうという考えは無かったと記憶しています。
しかし、この時の経験が確実に今のバレー馬鹿の自分へとつながっていることだけは確かです。大きな転機は高校時代に訪れました。
posted by beck at 21:41 | 大阪 ☁ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月23日

おっされコーチへの道

ええ、今回は馬鹿ネタです。
おっされーとはつまり、お洒落というわけです。ええ。

今日は一日七氏と共に男バレ、女バレと練習を見たわけです。もちろん、一部ぎくしゃくするところは残りましたが、おおむね色々な問題が解決したと言えるでしょう。勝ちに拘らなくていいんだって自分に言い聞かせれば、いくらか視野が広まった気さえします。ただの気のせいじゃなければいいんだが。

で、その後、俺はある一つの重大な決心をもって2つの行動にでました。
その重大な決心とは・・・
コーチっぽくなるぜ!!

今まではコーチっぽくないところが良いだとか勝手に思っていましたが・・・そんな事言ってられません。やっぱり傍目にはちゃんとコーチっぽく見えないと問題がおおいんです。ええ、中ではまぁ仕方ない。どうせ隠しきれるもんじゃない。but現に問題はあるわけでできることなら隠した方がイイ・・。っつーことで、しっかり外では隠すことにしたわけです。そこで発案したプランが

おっされーコーチ変身プラン


ええ、なんども強調するこっちゃ無いんですが、その辺はご愛敬です。
まず、計画の一つめは・・・
髪型をコーチっぽくする!!
今まで茶髪でうねうねでつんつんで、どー見てもコーチには見えなかったわけで・・・そろそろ体育会系の髪型にならんといかんなーと思ったわけです。とりあえず、茶色い部分は極力排除して、限りなくスポーティーな仕上がりに。

ちなみに、美容院は時間が無かったので7氏御用達のところへ。なんせ、コーチっぽい7氏が御用達なのだから、こりゃ安心ってなわけです。元がショボイところは目をつぶるよーに。

計画の二つめは・・・
かっこいいジャージを買っちゃおう☆
ああ、ヤバイ、まじで完璧な計画やぴかぴか(新しい)
ということで、暇だという7氏を拉致って日本橋のB級品を扱っているお店に。正規の商品を買いに行けない貧乏性節約家なのもご愛敬ってことで。はじめはなかなかイイ商品が見つからないというか、流石B級品の店。上下揃ってないとか、サイズがでかすぎ、小さすぎ等デザイン云々以前の問題。
次はちゃんとアウトレットに行きます(ヲイ

そこで買ったのはデサントのcooooolなジャージ。もう、どっからどう見てもコーチが着てそうな感じ。中身がどうと(略
しかも、安い。定価の半額で買えちゃいました(^^)コーチ超ご満悦。

明日が練習試合だから、急いでこれらの事をやったわけですな。が、よくよく考えてみると、明日の相手、過去に何度かやってるところばっかりなんすよね・・・。もう面は割れてるじゃねーか(汁
まぁ、ともかく。見た目だけはなんとかコーチっぽくなった(ような気がする)わけで、後は立ち振る舞いなんぞもそれっぽくしないといけないなぁと思うわけです。明日は品行方正、質実剛健、深慮遠謀でがんばります☆
posted by beck at 23:42 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーチ失格です2

コーチ失格です

コーチ失格ですの顛末記といいますか、ここ3日ぐらいblogが書けなかった理由も含めて色々綴りたいと思います。これは未来の自分への戒めにもなるかなと。

この三日間は大変でした。メールで部員達とやりとりし、色々と自分のだめ出しをしてもらったわけです。「駄目なところを直すにはまず自分の何が駄目なのかをしっかりと認識する」という自分が普段彼女らに言っていることを実践したわけです。

覚悟が足りなかったのか、自覚がなさすぎたのか、思いも掛けず次から次へと厳しいメールを貰ったわけです。身から出た錆、少々理不尽な部分は目をつぶりつつ、できるかぎり恭順の姿勢を崩さずに受け入れていきました。

自分が悪いと分かっていたとしても、そういうことを言われて落ち込むなと言うのはどだい無理な話です。水曜日に台風が来てくれたのは不幸中の幸いでした。かなりの被害をだした台風に向かってそういうことを言うのはちょっと問題かもしれませんが。

俺が落ち込んだ理由は大きく分けて2つ。1つめは、最も自分が大事にしていた「彼女ら」を知らず知らずのうちに傷つけていたこと。2つめは、常に自分が考えていた「どうすればやる気を引き出せるか?」とは完全に相反する行動を取っていたこと。

これは堪えました。久々に精神的に参ってしまいました。blogとか言ってる場合じゃなかった訳です。考えがまとまらなかったので顧問の先生にも相談しました。

昨日の夜にメールがありました。明日、ミーティングを行うから来いと言った内容でした。ミーティングで何を話し合うか等については全く知らされませんでした。

そして、今日。
話をし、話を聞き、と書いてしまえばそれまでなんですが、自分なりには一番伝えたかったことを伝えることはできたと思うし、伝わっていなくても、これから伝えていく素地を作ることができたとは思いました。

初心忘るべからずと先人が残してくれているにも関わらず、俺はすっかり忘れてしまっていました。どんなときでも気を抜いてはいけないですし、常に言動に責任を持ち、一つでも多く気を遣わなければいけなかったのです。

明日からはまた普通に練習が行われます。今回の一件で今までうやむやだったチームの方針がいくつか固まりました。これはきっとチームにとって大きなプラスになるでしょう。しかし、俺が失った信頼が取り戻されたわけではありません。まずは明日から。

ここで諦めてしまえば、本当にコーチ失格です。
彼女らが”ミーティングを設置”してくれたのは何故なのか?
それを考えれば、俺は絶対に諦めるわけにはいかないのです。
posted by beck at 01:14 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月18日

コーチ失格です

いきなりこんなタイトルで申し訳ない。内容は重くなるから読みたくない人は読まないよーに。

スラムダンクの安西先生はご存じかな?あの人が31巻で言った言葉、それが「どんどんよくなる君のプレイをみていたかったから・・・指導者失格です。」べたな話で申し訳ないが、やっぱり一指導者として、俺は安西先生みたくなりたかった。

最近の自分は本当に指導者失格だと思う。何が駄目なのかって言うと、自分のやっていること、言っていることに自信が持てないこと。少なからず、生徒達に不信感を持たれつつあることは分かっている。指導者が嫌われることを恐れるのは間違っているんだろう。何よりも、指導者が迷いを断ち切れないのは言語道断だと思う。

答えは努力するしかないということは分かっている。自分が指導者として駄目な部分を直すように努力するしか道はないんだと。

自分が指導者向きでないことは分かっていた。同期の7氏なんかは、本当に指導者って感じで、本当に羨ましい。勿論、それも彼が努力してそう見せていることなんだが。。ただでさえ説得力のない物言いに、さらに不信感が加わればどうなるかは想像に難くない。

常に不安がつきまとう。自分があの子達を駄目にするんじゃないかって。才能あるプレイヤーが揃い、どんどん良くなるプレーを見るのは本当に嬉しいが、反面その足を引っ張っているんじゃないかと常に考えてしまう。もっと頑張って、ちゃんとした指導者にならないといけないと思う。

知らず知らずのうちに、何人かの(もしかすると、全員かもしれない)気持ちを傷つけるようなことを言っていたらしい。些細な一言だったが、やはりそう言われてみれば、指導者としてふさわしくなかったかもしれない。

昨日の練習試合の最後に、他校の先生が親身に教えてくれたらしい。その時、かなりみんなの目が本気で、それを吸収しようとしていたのだと言う。それでいいと思う反面、そこまでみんなを本気にさせる指導ができない自分に腹が立った。ほんの一度たりとも、そこまで本気で話を聞いて貰ったことのない自分に本当に腹が立った。

ま、その道十数年の先生と自分を比べるのもどうかと思うし、みんなが俺に慣れてしまっているっていうのもあるだろうとは思う。だから、あんまり考えないことにした。

今できることは、自分の悪いところをしっかりと直すこと。そして、開いてしまった彼女らとの距離を埋めるためにもっともっと話を聞くことだと思う。努力して、信頼を取り戻す。それだけだと思う。

後半年・・・。最後には心残りなく、笑って泣きたい。
posted by beck at 22:37 | 大阪 ☁ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月16日

試合

N高校との因縁(?)の試合。
8セットやった内で勝てたの1セット。
完敗と言えば完敗だが、内容は十分だった。
むしろ、エースとセッターの不調を考慮すれば十二分なのかもしれない。

課題は以下の通り
・ライトとセッターのコミュニケーション。
・センターブロッカーの動き。
・ラリー途中をシミュレーションした練習を行う。
・練習だけでなく、試合の中で番号コンビを使えるようにする。
・9セットを戦い抜ける体力をつける。
・エースを今後絶対に寝坊させない。

エースの寝坊ってのが一番問題。寝坊の上寝不足。。明らかに動きが悪いし、
なによりも寝坊はマズイ。それでもチームで一番得点をたたき出している。。
先生からは出すなと言われたけど、出さなきゃ試合にならないのも事実。。
ワンマンチームとまではいかないけど、抜ける穴は大きすぎる。

先生の言うことも分からなくはない。自分だってそういう文化の基でバレーをやって
きたわけだから。「学校の部活動」なのだから、結果だけでなく、プロセスも大事に
するって事だと思う。寝坊してきた子よりも、朝ちゃんと起きて時間までに来た子
を優先するのはアタリマエのことなのである。

その理由はあえて言うまでもないかもしれないが・・
まじめにやっている子が可哀想だからとか、遅刻したら駄目なんだということを
ちゃんと教えてやる為には罰が必要なんだとかそういう感じである。

わからなくもないが、必ずしもそうではないとも思う。俺がプレイヤーなら、絶対的
エースの存在が欠けることの方がよっぽどいやだし、ましてやどうしても勝ちたい
相手ならなおさらのことである。

次からは、寝坊や遅刻があれば、絶対に出さないと先生に言われた。所詮は雇われの
身(カネは貰ってないが。。)である以上、そこから先には口出しできない。という
ことで、根本的な問題解決法として、絶対に二度と寝坊も遅刻もさせないことにした
わけである。現在4人体制でモーニングコールを行わせている(笑)
posted by beck at 23:56 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月15日

リアル・コーチングダイアリー

note
コーチ業をするにあたって、何の気なしに書き出した日誌兼アイデア帳。
自分の考えをまとめたり、新しいメニューを考えたり、気になったことを書き留めたりと、むちゃくちゃな使い方をして半年、ついにノートがいっぱいになってしまいました。

確かに、字は汚いし、フォーマットもむちゃくちゃだけど、この半年の俺がやってきたことがこの中にはぎっしりつまっています。苦しいことも、上手く行かなかったことも、ナイスなアイデアも。夏の暑かった日々も、自分の能力の限界に苦悩した日々も。

半年が過ぎた今でも、あのころと変わらぬ気持ちを持っています。俺の残された時間のすべてを、この女バレの為に捧げたい−−と。

そんな彼女達(俺も含む)に明日、重大な転機が訪れます。俺がコーチになって1ヶ月足らずの頃、全く手も足も出なかったN高校との練習試合があるのです。なので、今日はオープン(体育館が使えない日)でしたが、明日に備えて外のコートで練習を行うことにしました。オープンコートは、下が土だし、風は吹くし、もちろん天井なんかもありません。普段であればウェイトやランニングを行うところなのですが、明日に向けて少しでも調子を上げて欲しかったのです。

5月に試合をしたとき、1年生主体(2年生は1人しかいない)のうちのチームはほとんどチームとして機能していませんでした。が、今は違います。能力の高いプレイヤー達がそれぞれ有機的に組み合わさり、チームとしてかなり高いレベルのバレーができるようになりました。

府立高大会ベスト8のN高校、府立高大会ベスト16のうちのチーム。あの時とは違うということを証明し、自信をつけて欲しい。そして、成長を感じ取ることで、練習へのモチベーションをあげてほしい。

これから先、秋の部別、春高予選、春の部別と戦い抜き、その先にある総体・近畿予選において大阪という枠から飛び出すチームになれるかどうか。明日が、そのターニングポイントになると考えています。
posted by beck at 22:15 | 大阪 ☀ | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月14日

はじめまして

ということで、今日からblog開始です。
三日坊主にならないように頑張らねば。。ケータイから投稿できるってのがイイね。
しかし、blogって高機能というか、独自の文化というか、わかりにくいもうやだ〜(悲しい顔)
がんばっていろいろできるようにならんとねぇ。。


今日は男バレの練習を見に行きました。俺は女バレのコーチで、男バレにはまた別に
同期がコーチをやっているのであまり口出しはせず。。個人的に気になったところに
ぽつらぽつらと口出しをするわけです。
一応、今の方針は国体選抜の選考に放り込む2人を特に強化し、一年生の期待株を
2人強化し、セッターの相談に乗ること。コーチじゃないし、5人ぐらい面倒見れば
十分っしょ。

男子は11月7日に公式試合があるので、それにむけて気合いを入れ直し中らしい。
かなりふにゃけてたから、やっと普通になってきた感じかな?バレーボールは流れの
スポーツやからねぇ。。根性論やないにしても、相手の雰囲気に呑まれないように
するには、普段の練習の中からムードを作っていくしかないと。。
posted by beck at 19:25 | Comments | TrackBack(0) | 元バレーコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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